色んな想い背負った会社のために文化を変える | 千葉市ではたらく社長のブログ

 

 

写真と本文は関係ありません。

 

好きなドラマはいくつもありますが、

2014年に放映されていた、

月9ドラマの

リッチマン、プアウーマンが好きです。

 

実はこのドラマ、私の周りで好きな方が多く、

先日お伺いしたオサレ〜な

オフィスを作った方も好きだったり

社内でもドラマに興味の無い人が

「珍しく何回か見返してるくらい好きだ」と

言っていたり

、最近このドラマの話題が

私の周りでたまに上がります。

 

実は1ヶ月ほど前にも全話見直していたので

そんな偶然に少し驚きました。

 

思えば、

これを見返した後に起こった事を思い返すと

点と点で結ばれた。。。のかもしれません。

 

このオフィスがまた

ハイセンスでハイテクで

憧れますね、こんなオフィス。。。

 

 

このドラマは主役の小栗旬さんのモデルは

スティーブ・ジョブズだそうです。

前述の「点と点で結ばれた」も

ジョブズの言葉ですけど笑

 

このドラマは様々な要素を

表現していて面白いです。

きっとこの先もまた見返すでしょう。

 

今日は「文化を変える」について

書きたいと思います。

ドラマの話しも、

今から書く文化の話しも

以前にこのブログに書いたかもしれません。

いや、書いたと思いますが書きます笑

 

 

先日、社内のリーダー向けに

「文化」についてメッセージを送りました。

 

きっかけは、こんな事があったからです。

 

ある日の日報にリーダーが書いた一言でした。

 

今日は他の部署の仕事を手伝う機会があり、

その時に、

「自分と関係ない部署の仕事でも

協力し合えるチームにしたい」

と思った。

(このセリフが出るレベル。

というツッコミは今はご勘弁ください)

 

この日報は私宛にメールで

毎日報告が飛んできます。

そのメールへの返信で、

全リーダー向けにこんな風に返信しました。

 

=====メール本文=====

リーダーさん

 

コメントについて。

 

まずは、お手伝いありがとうございました。

お手伝いとはいえ、社内の仕事です。

まさに、リーダーさんの仰る通りです。

みんなが、率先して協力しあえる文化は素晴らしいですね。

 

「文化」とは私が大事にしていることの一つで、

重要なものと考えています。

 

文化とはすでに根付いてしまっているので

変化があまりなく、変化しにくいものです。

人間の思考と習慣で成り立っているものだと思うので。

 

しかしながら、

いつかお話しした「オセロ」の話しのように

続けていれば、続けていくほど、

加速度的(acceletion)に変化していくはずです。

 

そのために今できることは、まずは「隣にいる人の「色」を

変化させるアプローチ」から始めるのが良いかと。

そう、リーダーさんや各チームでの何人かが

すでに普段からやってくださっていることですので、

変わらず根気よく続けて行きましょう。

 

他の部署でもこの行動をしています。

各々が自分の部署で行動を続けていれば、

いずれ、各部署のオセロの盤面が1色に変わり、

全体に大きな影響を与える事になると思います。

 

続けていれば、失敗も成功するまでの過程なので、

失敗ではないのだとも思います。

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文化とは簡単には変えられません。

が・・・

存続させる事に弊害になっている文化は変えないといけない。

 

変化しないと勝ち残れません。

 

会社はいろんな想いを背負った集合体ですよね。

 

大切な人(達)を守りたい

自己実現をしたい

 

そんな色んな想い。

 

弊害になる文化は変えていかなくては。

そう思っています。