*写真と本文は関係ありません
先日僭越ながら、
新聞の5大紙に私自身の記事を載せていただきました。
(夕刊ですが・・・でも多分全国面だぞっ!)
このような事は嬉しい限りですが、
恥ずかしくまた若輩ながら
申し訳ない気持ちもあります。
新聞の威力とは凄まじく、
驚くほどの反響がありました。
取材してくださった記者の方には
膨大な時間を費やしていただき、
素晴らしい記事にしてくださり
「記者」という職業のイメージがガラリと変わりました。
○○記者、本当にお世話になりました。
ぜひ、タイミングが合えば次回は試合観戦を一緒にしましょう。
記事の内容も、事実を素晴らしく伝えて下さいました。
日常の何気ない出来事もプロの手にかかると
あんなにもキラキラしあ出来事になるのかと驚きました。
し・か・し
何より衝撃だったのは、私の表情です。
顔が写っている写真が2枚掲載されているのですが、
驚くほど表情が硬いのです。むしろ怖い顔。
新聞の取材は学生時代の部活の活躍を載せていただけ事はありました。
大人になってからは初めてでしたが、
自然に笑顔ができると自負していました。
曲がりなりにも、元ホテルマンです。
「笑顔がいいね」とゲストにも、上司にも
褒めていただける事もありました。
今回ホテルマン時代ほど笑顔で写ったつもりもありませんが、
むしろ逆で笑顔の要素は皆無で怖い顔・・・
なんで?
どうして?
まじか?
ショックでした。。。
なぜそんな風になったのか色々考えてみました。
もっと他にも考えた方が良い事があるとは思いますが・・・
とりあえずそれは置いといて・・・
笑顔が意識的に作れなくなっている
笑顔を満面にだす事が恥ずかしいおじさん年齢になっている
自分の容姿に自信がない
色々考えていました。
そんな事を笑い話として自分自身をよく知る人間に伝えると、
「違うよ、常に笑えない環境に立っているからだよ。」
こんな風に言われました。
基本単純です。
すぐに信じます。
常に笑えない環境ってよくないですね。
心にも体にも。
そして、常に笑えない器の小ささも露呈しています。
年頭からトラブル続きで、
弊社員にはとても辛い時期を過ごさせてしまっています。
特に大変だった時期には、
「最大のピンチほど、笑顔で乗り切ろう」なんて伝えていましたが、
自分自身が笑顔になれないなんて本末転倒であり、情けない限りです。
そんな事に気がつく事もできた
ありがたい機会でした。
