プライドと思っていたら・・・ | 千葉市ではたらく社長のブログ


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*本文と写真は関係ありません

 

 

 

最近は色々と感じることがありながらも

考えを巡らすことができていない気がします。

僕の場合、

文字に起こしながらまとめるのが、

有効な気がしますが

できれば、

考えながら前に進めるように

なりたいと思っています。




 

「プライド・・・」

この言葉についてよく考えることが多いです。

公私ともに・・・

 

プライド。。。

良い意味で心に秘め・・・

何かに、何かを守る

何かに、何かを作る

何かに、何かを〇〇

 

 

 

このプライドが、

良い効果を生めば良いのですが、

どこか違うような気がします。

 

あいつはプライドが高いから・・・

プライドが邪魔をしてあの人は・・・

 

なんなんでしょう。

このプライド。

違和感を感じます。

 

これってプライドと呼ぶのか・・・

呼んで良いいのか・・・

 

プライドを辞書で調べると

誇り、自尊心、自負心。

 

誇り・・・

誇ること。みずからそれを名誉とする感情

 

自尊心・・・

理学的には自己に対して一般化された肯定的な態度である。 

英語のままセルフ・エスティーム(英: self-esteem)

 

自負心・・・

自分の才能や仕事について自信を持ち、

誇りに思う心

 

 

 

この辞書だと、僕・・・

PRIDE=誇り 

としか捉えてませんでした。

だからしっくりこない。

 

 


誇りに思い自分を奮い立たせることは

大いに結構ですが、

自尊心や自負心が強い、

強すぎると厄介かと思ったのです。

 

自尊心が強すぎる故、

自己を肯定しようとする強すぎる行為

自負心が強すぎる故、

間違った自信を持ち続ける気持ち

 

感じるとこと、

自尊心、自負心が強い人は

自分に甘かったり、

自分を肯定し続けるが故に

他人を受け入れなかったり

はたまた、

自分のことは棚に上げて人を批判したり

 

などなど、

こういう人間性が多いように感じます。

もしかすると私の周りが

そうなだけかもしれませんが。

 

以前、メンタリストのダイゴさんの本を

読んだ時に印象に残ったページ

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この、「欲しくても手に入らないものをけなす」もそうかと。

自尊心や強すぎて、素直に認められない。

もっと重症は、そのうち捻くれてきます。

 

 

以前から私は、

気はつけないことが生きている中で

最大の不幸と思っていましたが、

仮に気がつくことができても、

自尊心や自負心がマイナスに作用しては

きっと意味が無いと思います。

 

 

・・・・

 

 

あ、その自尊心や自負心が邪魔になっていることに

気がつけていないのかもしれない。

それならば、気がつけないのが不幸なのか・・・

 

 

いろんな要素で構成されるので、

限定する必要な無いかもですが。

 

どちらにせよ、

自分は間違ったと受け止め、

改善していけるようでありたい。