先日久しぶりに映画館へ行った時に
予告で見て珍しく「面白そうだな〜」と思ったので、
原作を読んでみることに
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君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
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高校生の男女のお話しで、
病気で余命幾許も無い女の子と
友達がいない読書好きの男の子のお話し。
内容や構成はとても面白く、
僕の中では久々に面白い小説と感じました。
賛否あるようですが・・・・
その中でも印象深かったの1節
私たちは皆、自分で選んでここに来たの。
偶然じゃない。運命なんかでもない。
君が今まで選んできた選択と、
私が今までしてきた選択が私たちを会わせたの。
私たちは自分の意思で出会ったんだよ
とかく、
出会いや繋がりに運命などと言いますが、
偶然や運命ではなく、
自分で作ってきた必然。
そんな風に高校生の女の子が力強く表現しています。
女の子は病気で亡くなってしまいますが、
彼女が伝えていったものをとても素敵に感じました。
かなりおすすめです。
