先日、弊社社員が、
「合格しました〜」と
満面の笑みで、見せてくれました。
素晴らしい。
合格率も55%との事で、
簡単ではないのだと思います。
この他の社員でも、
上級救急講習・・・
エコ検定・・・
など受けて合格や認証を果たしています。
弊社では資格取得を
推奨していきたいと思います。
今月、来月にもいくつかの講習があるそうで、
さらに会社としての
レベルアップが期待できそうです。
さて、今日は自分の思っている事を
言えない、言えても上手く伝えられない
こんな悩み?感情?について
書きたいと思います。
先日ある社員さんへ、
責任者と私で、私の部屋にて3人で
話し合いながら今後の配置転換や
仕事の割り振りなどについて
会社側の考えと提案を行いましたが、
「はい、分かりました」と言うものの、
どこか表情は消化不良なご様子。
こちらとしては決定事項ではなく、
方針の表明と打診という
スタンスに過ぎなかったのですが、
「分かりました、頑張ります」
と言いながらもなぜか表情は明るくありません。
その場は解散し、
すぐ後に休憩所にて
消化不良気味の社員と遭遇したので、
「ぶっちゃけどうなん?
あんまり気が進まないみたいだけど・・・」
と、軽いタッチでゆる〜く聞いてみました。
そうすると、先ほどとは打って変わって、
饒舌に話し始めたのです。
「実は〇〇と思ってたんですよね」
「〇〇が分からなくて、
聞いていいかも不安だったので」
など答えてくれたのです。
その質問のお陰で私も
的確に答えることができ、胸焼けもなく、
スッキリ消化してくれたようでした。
その後、その社員に、
「自分の思っている事が言えない時がある。
と言っていたけど、
さっきは、あんなにすんなり言えたじゃない?
こちらとしては、
どう聞けば、
どんなシチュエーションなら
話しやすくなりそうかな?」
と、聞いてみました。
すると社員は、
「ここがカフェならきっと話せたと思います」
こんな風に言うのです。
と、言うのも社員は
「カフェのようなリラックスした雰囲気」
という意味だったようで、
雰囲気や力関係、
または「聞いてくれないだろう」という、
いろんな要素で話すの事を
やめてしまうことが多いと言っていました。
この言える、言えないについては、
お互いのコミュニケーション力
によって変わってきます。
言えない人も伝える努力は必要ですし、
聞く側も言えるシチュエーション作りが
必要に思います。
ましてや、マネジメント側が聞く側の場合は、
この言えるシチュエーション作りが
重要かと思います。
この社員の言葉を聞いて
実は私も社会人になって最初の頃は
言えない人だった事を思い出しました。
自分がどう思われるだろう
こんな事を言ったら失礼じゃないか
上が言っているんだから絶対
聞いてくれない
いろんな理由、想いがありました。
そんな私も
今では、必要以上に物事を言うので、
無駄に敵を作ってしまう事も多いですが・・・
今回の件で私は、
言えない側も
言えない人の話を聞く側
この両方の気持ちを体験しました。
この両方の面からの感じた事をそれぞれ書いていきたいと思います。
次回以降のブログで。。。
