昨日ネットサーフィンをしていて見つけました。
サイバーエージェントの藤田社長の
マザーズ上場前の映像。
その中の気になった言葉
~~~原文そのまま~~
サラリーマンという職種がどうしてもかっこいいと思えなかった。
それは永い間続いた、終身雇用、年功序列の弊害
自分の給与と雇用を保証してくれる
会社の為に嫌な仕事でも働くという世界が嫌で
これからサッカー選手になれるわけでも
ミュージシャンになれるわけでもなくて
それでもカッコよく生きたいなら
起業家になって活躍したいと・・・
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この他に気になった部分で、
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不安はあるけど、仕方ない。
例えば海外旅行で1週間空けると
めちゃくちゃ不安で、どうしょうもない。
それを払拭するには仕事をするしかない。
これだけやって駄目なら、仕方ない。
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サラリーマンの父を見ていての反面教師と言っていました。
私はサラリーマンに悪い印象は特にありませんが、
>自分の給与と雇用を保証してくれる
>会社の為に嫌な仕事でも働くという世界が嫌で
この部分と似たような考え方は、
現千葉市長の熊谷さんも仰っていた事があって、
企業に雇われる方がリスクだと言っていました。
嫌な仕事でも一所懸命やっていても、
どれだけ能力があっても、
会社に雇われている以上は、
自分の力ではどうにもならない事がほとんど。
そんな風に言っていました。
かといって、
労働人口の全員が企業家になれる訳でもなく、
大半はサラリーマンとなるわけですが、
サラリーマンでも「志」を持って働いていればいいと思います。
この志が何なのか、
良く分からないという人も数多くいると思います。
この志の持ち方についてはここでは触れませんが、
人生は仕事だけではないので、
自分にとって大事な物と釣り合いをつけながら
志をまとめる。
趣味、家族、その他もろもろの物と仕事の釣り合いと付けて行く。
どれかを優先すれば、どれかは上手く行かなくなる。
これは原理原則だと思う。
それと、後者の
>めちゃくちゃ不安で、どうしょうもない。
>それを払拭するには仕事をするしかない。
これは少し最近の自分が忘れていた事かもしれない。
そんな風に思いました。
仕事が上手く行かなかったり、
不安や不満などで、
気分転換、癒し、リフレッシュ
そんな風に理由づけて、
仕事の手を止める事もあると思いますが、
それでは、何も解決していないように思います。
せっかく、不安や不満などの重力をかけられて、
成長の機会を得ているのに、
その手を止め、他の事で意識を散漫させ、
翌日同じ一からスタートしていく。
もちろん、疲れていたり、
追い詰められている時は
良い仕事は出来ないかもしれませんが、
それでもこなして行く。
もちろん、それを頑張る背景には
家族、成し遂げたい夢、自己実現など、
バックボーンがある事が前提ですが、
方法を間違えると、
全てが中途半端に終わってしまうように思います。
不安や不満は、
他の事に眼を向けてリフレッシュ出来るかもしれませんが、
根本の解決になりません。
不安や不満の問題に
直面し立ち向かうべきだと思い直しました。
時間は全人類に平等で、
今の日本なら環境もさほど変わらないと思います。
そこで、差がつくのは
結局は個体差。
与えられた時間の中で、
体と脳という資本を活かし
同活躍をしていくのか。
それが大事になると思います。