【読書日記】ともに戦える「仲間」のつくり方 | 千葉市ではたらく社長のブログ
ともに戦える「仲間」のつくり方/ダイヤモンド社
¥1,620
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タイトルの購入を決めて読んだ本。
ウィルゲートの社長様が書いた本みたく
企業家の方が創業時や生き様を書くような本でした。


「ともに戦える仲間の作り方」というわけではありませんが、
「仲間」とのエピソードでこんな事があります。


私の部下に最近、コンビニで彼自身の買い物をした時に
私にお土産を買ってきてくれる方がいます。
彼はチームリーダーのうちの一人ですが、
好意を持ってしてくれている事がよく伝わってきて
本当に嬉しく思います。

そんな彼もいたリーダを集めてのあるミーティングでの話し。


「ミーティング終わりに経理に行って一人○○円ずつ貰ってかえって。
これは
自分のチームのメンバーとお茶する時に使うのもよし。
自分で使うのもよし。
どう使ってくれてもいいから。

と、チームビルディングの必要経費として使うよう伝えた時に、
お土産の彼が、
「俺いらないっすよ・・・、あっ、そういえばまた○○買ってきましたよ!笑」といって、
照れくさそうにしていました。

ここでは多くは書きませんが、
彼がお土産を買ってきてくれる気持ち、
必要経費を要らないと言ってくれた気持ち、
照れくさそうにしてくれた気持ちは、
全て良くわかります。

彼と仕事上で強くやり取りするようになたのは、
まだ1年弱。
多くを書けないので伝えずらいですが、
日に日に「仲間」としての絆は強くなっているように思います。

もちろん、
彼以外との「絆」を深める努力も惜しんでいないつもりはありません。


この本でもありましたが、
夢を共有して、相手を思いやりながら、
進んで行くことが大事なんではないかと思います。