先日のブログ、「実際にやる事の大切さ」に思いのほか、
反響があったので続編となる物を書きたいと思います。
どうすれば、行動を起こせるのか。
実際にやるべき事は大切だけど大変。
やりたいけど、上手くいかない、できない。
そんな想いでしょうか。
先日社内のマネージャー陣を集めた際のミーティングで
こんな話しをしました。
行動を起こし結果をエルには3つのポイントがある。
今期は各部署毎に目標に向けてのアクションプランを
各自で設定し行動を起こす事を具体目標としています。
そこでの話です。
新しい事や、何かを変えようとする時には下記の3つが重要。
1、企画力
2、行動力
3、継続力
1の企画力は、
問題発見能力、発想力など絵を描く力
2の行動力は、
一歩踏み出したり、
勢いに任せてやってみようという、
勇気や思い切りなどを含めた行動力
3、継続力
1で決め、2で行動したものを
修正を加えながら、きちんと遂行していく能力
何か事を進めていく中で
重要な要素はこの3つに分けられると思います。
今までの自分自身の仕事ぶりを振り返っても、
どこかは得意でどこかは苦手。
そんな状態が多いのではないでしょうか。
1は比較的得意な人が多いです。
「こうしたらもっといいのに」
「これはだめだよね」
こんなのも一応含まれます。
理想や不安が理想に近づけるからです。
次の難しいのが、2。
1での問題発見能力はあっても、
絵を描く力が無く2に必要な勇気も持てない。
1が強ければ強いほど2も強くなります。
2の欠如は、
「大丈夫!!!」と思える確信が無く、勇気が持てなかったり
絵を書く能力が無く、理想的な、夢のような結果をイメージ出来ないからこそ
2の行動力につながらない。
そして一番大事なこの3である、継続していく力。
弊社では実際に3が欠落しています。
いい事なのに続ける力が無い。
悪い事を防げるのにやらない。
そんな状態が続きます。
これは、マネジメントの問題だと思っています。
チェックをしないからです。
今あの案件はどうなっているのか。
その後修正を加える必要は無いのか。
そう考えチェックを入れないが為に、
なんとなくそのままずるずると、
昔に戻ってしまう。
そんなところではないでしょうか。
新しい事や何か行動を起そうとすると、
イメージが湧かなかったり、
方法が見つけられなかったり、
やる勇気がなかったり、
ゴールが遠かったり、
そんな理由で毎日を過ごしていると思います。
しかし3つに分けて問題を捉えることで、
ひとつずつ解決すればいいのだと思います。