【読書日記】ゼロ-何もない自分に小さなイチを足していく- | 千葉市ではたらく社長のブログ
- ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/ダイヤモンド社

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年始一発目のブログで書いた、
2015年の最初にふさわしいと思える本。
前々から気になっていた、
元ライブドアの堀江貴文さん著書。
堀江さんの本は他の著書も気になっていたけど、
実際に読むのは初めて。
人格的に嫌いではないし、
共感も出来る部分が多いんだけど、
アクが強いというか、強烈な印象がしていて
手に取らなかった気がします。
読んでみて、一言・・・
「良かった。」
どこまでホントか分かりませんが、
共感できる部分が多く、
読んでいて参考になる事と、勇気をもらう事と、
盛りだくさんでした!
なんといっても、224ページ目からのメッセージは、
共感と刺激と勇気をもらいました!
ぜひ、
刺激がほしい人や、
自分に自信のない人、
弱い自分を変えたい人、
現状に満足していない人
など、あらゆる人に読んでもらいたいです。
以下、自分用備忘録
・勉強でも仕事でも歯を食いしばって努力したところで大して成果はあがらない。
「ハマる」ことが大切
・人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつだ。
そこを我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違っている。
・人生が豊かになっていかない根本原因は、何よりも「時間」だ。
・やりがいとは、「見つける」ものではなく、自らの手で「つくろ」ものだ。
・「できっこない」という心のフタさえ外してしまえば、やりたいことは湯水のごとく
・ひとりで孤独を受け止める強さをもってこそ、真の自立を果たすことができる
・責任が発生しないうちは、本当の意味での自由を得られないのだ。
・サッチャー元首相の言葉で、
「金持ちを貧乏人にしたところで、貧乏人が金持ちになるわけがない」
他人の足をひっぱり、引きずりおろしたところで、気が晴れるのは一瞬
むしろ、虚しさや苦しさに襲わる。なぜならあなたはゼロの地点だから。
他者を羨ましいと思う気持ちがあるのなら、その人の足を引っ張るのではなく、
自分が這い上がろう。
先行く他者にブレーキをかけるのではなく、自分がアクセルを踏もう。
全て羨望は向上心に転換可能なのである。
・他者を信じる事とは裏切られるリスクを引き受ける事

