選挙翌日にふと感じた事 | 千葉市ではたらく社長のブログ







政治批判や意見などマイナスな事ではなく、
選挙を見て「他の分野に似ている」と感じた事を書くので
それを踏まえてご覧になって下さい。
なので、選挙に対しての感情は、
プラスもマイナスもありません。

政治や選挙は正直、詳しくありませんが、
感じた事と、思った事。

・政治に興味?期待の無い国
・失敗に対して寛容で無い国
・期待を抱き任せはするが、蚊帳の外



・政治に興味?期待の無い国
と感じたのは、
投票率の低さ。

投票率が50(15日の日経新聞)前後との事で、
自公が3分の2で圧勝とは言え、
有権者数が、約1億4百万人(2014年12月総務省訂正)
投票率が約52%・・・ 5,400万人
そのうちの3分の2が自公・・・3,600万人
(計算合ってるかな・・・)

つまり、
1億2,700万人(14年11月概算)の日本人口のうち、
3,600万人が選んだ政治がアベノミクスで、
この国を動かしているという事。

投票をしていない人の中には、
・自分は自公だけど、圧勝だろうから投票しない
・負け戦はしない

など興味が無いわけではないだろうけど、
どこが政権をとっても変わらない(期待しない)
という意見が多数だと思う。


次に、
・失敗に対して寛容で無い国

これは、前回政権が交代した、
民主政権への批判。
ひさかたぶりに政権を取ったが、
期待に応えられず、政権を返上・・・

その後も世論を聞くと、
「あの時駄目だったから」など、
駄目なイメージが離れず、復活に至らない。

あくまで個人的な意見だけど、
国を動かす仕事に失敗は許されないとは思う。

しかし、政治ではなく、自分の周りを見渡しても、
どんな失敗に対しても
寛容でない事が多いように思う。
そして、失敗をしたから
「もう駄目だ」と
諦める傾向
も強いように思う。

はっきり言って、
これでは成長を止めるし、
悪い事が良い方向に変わる事はないと思う。

失敗を受け入れる度量も必要だし、
失敗にめげない気力も大事だと思う。


最後に、
・期待を抱き、任せはするが、対岸の火事

これは自分が選んだ政権に対して、
投票する時は、期待を持ち、任せたものの、
自分の理想通りにいかないと、
責め立て、責任追及をする。
それだけならまだしも、
「選んだ自分の責任」を認識せず、非協力的。

上記の「投票する時」~「非協力的」に関しては、
政治に関しての事は実体験はありませんが、
日常生活やビジネスにおいては、
こればっかりのような気がしたので書きました。

任せた時点で、
自分の責任は全くない顔をしている人が多いですが、
それは勘違いかと思います。
任せた事に責任があり、
最後まで付き合う覚悟が必要。


まとめて・・・
何が言いたいか・・・

期待はするけど、責任や痛みは負いたくない、
そして、
失敗は許せないけど、正直あまり関心もないし、
上っ面しか知ろうとしない・・・・

そんな事を感じました。
政治が良くなる方法は僕にはわかりません。

ビジネスや日常生活においてもどれが正解かは
毎日探しているつもりです。

そして少なくとも、
期待はするけど、責任や痛みは負いたくくない、
そして失敗は許せないけど、
正直あまり関心もないし、
上っ面しか知ろうとしない・・・・
自分自身がこんな風にはなりたくないし、
こんな状況にもしたくないと強く思いました。