【読書日記】フットボールサミット第8回 本田圭祐という哲学 世界のHONDAになる日/ | 千葉市ではたらく社長のブログ
- フットボールサミット第8回 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日/カンゼン

- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
サッカーの事以外に、一番興味があったのは
表紙にもある、
「本田圭祐という哲学」がどんなものなのかを知りたかったのが、
読んだ一番の理由。
いろんな分野の有識者がいろんな切り口から
本田圭祐について語っている内容で、
中でも興味を惹かれたのは2点。
1点目
本田選手のマネージャーで
サッカースクールの責任者の
森哲也さんの章
イメージ出来たら成功
目標へ向かうレールを自分で敷ければ、
イコール半分以上が成功
あとは努力するだけ。
これに付随して
自分を律する力と意思が必要
2点目
心理学者の内藤誼人さんが書いていました。
この方の本は何冊も読んだことがあって、
最初から興味を引かれました。
・目標を公言し、期限を言明する
(公表効果とデッドライン法)
・目標実現のためのイメージ作り
・繰り返しイメージしないと、それが洗脳されていかない
・マイナスからプラスの転換が上手い
(言葉には魂が宿る)
・成功したリーダーとマネージャーに共通する特徴
自信を持つ事
品格があること
リーダーシップがあること
エネルギッシュであること
責任感があること
サッカー好き以外でもこの2部分だけでも、
読む価値は十分です!

