甲子園球児とゴミ拾い | 千葉市ではたらく社長のブログ

先日の甲子園球児のこんな記事に感動しました。

http://news.livedoor.com/article/detail/9169288/

山形中央高等学校(山形)の高橋隆生選手が、
とった行動がネットニュースに載っていました。

素晴らしいと思いました。
ゴミを拾う事が習慣になっていて、それを当たり前のようにできる。
きっと同校の監督の教えが素晴らしいのだと思います。

彼のコメントで、
「地元の人にも練習で大きい声を出して迷惑をかけている、
その分試合で勝ったり、清掃したり、
気持ちよいあいさつをしたりして地域に貢献したいんです。」

スポーツの力を伸ばす事と同じくらい人として大事な部分も成長させる。
こんな考え方が素晴らしいと思います。

以前のブログ、メダルを取れなかった選手について で触れましたが、
私も学生時代に「人として・・・」の事について指導をして頂きましたが、
ここまでではありませんでしたし、当時はその重要性に気がついていませんでした。

私の尊敬する先輩経営者は、
駅のホームに落ちているゴミを拾っていました。
それもごく自然に当り前の事をするように。

僕もこんな人でありたいと思うし、
従業員にもそうであってほしいと思います。