支離滅裂ですが、考えを整理するためなので、お許し下さい。
なんとなくもやもやしている・・・
最近は色んな意味で刺激をもらえる機会が多い気がする。
同業他社の規模の大きい会社さんと会い、
知識の違いを痛感させられたり、
同年代の経営者さんが、
突き抜けて活躍している所を見て、
自分との違いを痛感させられたり、
最近そんな事が多くて、ふと思う事がある・・・
負けず嫌いじゃない、自分について
かつては負けず嫌いだった。
しかもかなりの負けず嫌い。
学生時代は部活動で、負ければワンワン泣くし、
泣きながら走っていたこともある。
試合や過去の自分自身に勝てるように、
全ての時間を使っていたといっても過言ではありません。
その気持ちは、今でもまだ残っているけど、
最近の自分は心のどっかで、
「自分は自分、他人は他人」と、
良く言えば他人の活躍を妬まず心から祝福でき、
悪く言えば、負けても気にせず成長がない・・・
以前もブログで書いたけど
「人を羨むこともしないし、負けても何とも思わない」
こんなような事を書いたけど、
元来僕は、
負けず嫌いで、
そうでなくなった自分を
「一生分の負けず嫌いを学生時代に使い果たした・・・」
そんな風に自分自身で思っていた。
でももしかしたらそれは、
勝った、負けた、に疲れてやりたくなかっただけなのかもしれない。
学生時代は部活動で全国大会優勝を目指し
勝った、負けたを心が擦り切れるくらいまで追いこみ
競技をやめてからその意識が薄れ、
いつしか、「負けて悔しい」
なんて風に思わなくなった事を、
「使い果たした」なんて思わせていたのかも・・・
しかし最近はそれじゃダメなんじゃないかと思う事もしばしば・・・
もちろん仕事をするうえでは、
確固たる夢や理念もあって日々努力をしているつもりだけど、
それでは足りない気もしてきた。
負けず嫌いの気持ちがない事がいいのか?
夢や理念があれど、
極論で「負けてもいい」という想いでは、
大事な局面での踏ん張りが効かない気がする。
サッカーでいう、球際の弱さ、
自分の日々の中で、
「負けられない戦い」がないのだ。
勝ち負けだけにこだわると、
本来の自分の目的を見失いがちなのもあるし、
勝ち負けに鈍感すぎるのも、
この球際の弱さが露呈して成長も鈍化する気がしてきた。
では、どうあるべきなのか。
・自社のフィールドで得意分野を持ち、リーディングカンパニーになる。
・経営者として、他分野でも参考にされる部分を持つ。
・目で見える、「負けていない」という、部分を多く持つ。
ではでは、どうするべきなのか。
・目的達成に向けた、結果の出る行動を起こしていく。
・経営、業界知識を深めていく。
・競争相手に負けない試合をする。
今の自分と比較すると・・・・・・・
もっとアグレッシブに仕事をして、
結果を出し、想いを形に変えていく。
あぁ、仕事しなきゃ・・・・