https://www.youtube.com/watch?v=l19NX4jTyV8
苦境にあっても
天を恨まず
運命に耐え
助け合って生きて行くことが
私たちの使命
これは、東日本大震災発生の3月に卒業した
階上中学校の中学生の方が読んだ答辞の一説です。
卒業式を3月12日に予定していたものの、
前日に大地震が発生し、約10日後に
式を行なったようです。
僕が中学生の頃に同じ経験をして、
この様な考え方は出来なかったと思います。
これはとても良く面倒を見てくださる僕の
大切な方から教えて頂いた心が震えた言葉でした。
この方とはよくビジネスの話しを交わさせて頂く間柄で、
いつもの、
何気ない会話の中からこの話しになり、知りました。
何かトラブルや嫌な事が起きても、
「言い訳をしない様に」
「自分がどう変われば良くなるのか」そんな風に考えられる様に
日々自分自身に言い聞かせる癖を
つけたいと思っている僕にとっては、
とてもレベルの高い考え方でした。
苦境にあっても天を恨まず…
最近は自分自身の中で
苦難や嫌に思うことが続いたり、
他人の言い訳にも取れる言葉に、
心を傷める事があり、
押し潰されそうになる時も多々あるけど、
志があるなら負けてはいけない。
志を諦める自分の弱さや、
外圧のせいにして、「出来ない」と
身動きが取れないと
思い込んでしまっている
自分自身に負けてはいけないんだ。
こんな風に中学生に教わった気がします。
ある方が言っていた、
「過去と他人は変えられない
未来と自分は変えられる」
そうだ、
事態を恨んだって何も始まらない。
運命に耐えて、助け合って行くんだ。
そう思っている者通しが助け合っていけば、
とてつもないエネルギーを生み、
天をも味方につけることが出来るかも⁈