報•連•相が大切な3つの理由 | 千葉市ではたらく社長のブログ
当たり前の事ですが、
報連相はビジネスを円滑に進める上で、
とても大切です。
あまりに基本中の基本で、
見過ごしたり、
ついつい怠ってしまう事があります。

弊社でも報連相が無く、
代表の逆鱗に触れる事もありますが、
僕が会社に入って頃と比べると、
少しずつ良くなって来ていると
実感出来ます。


先日もミスをした事を
お客様が気がついて下さり、
ご指摘を頂いた後、
起こった事の報告が
社内でキチンとなされていたので、
そこは褒められる。
そんな事がありました。

「ミスはあってもキチンとそれが、
現場から報告が上がっているのは、、、」
と少し驚かれているようでした。


なぜこのホウレンソウが大事なのか。
若い社員や仕事が出来ない社員ほど
おざなりになっています。
さて必要な理由を思いつくまま
3つ理由を挙げてみると・・・

3つにしたのは絞った訳でも、
無理やり出したわけでも無く、
サイバーエージェント 藤田晋CEOの
ブログに
タイトルに3つの理由をを入れると
アクセスが伸びるというのが
書いてあったのでやってみました。
単なるミーハーです。


1、チームプレーを活性化させる
起きた事の是非や
成功体験を共有する事で、
人の失敗や成功体験に相乗りして成長、
予防が出来る。

2、失敗を最小限に抑える事が出来る。
これは何か失敗やトラブルが起きた時、
先人の教えを乞う事が出来たり、
リカバリー案や先輩や上司に
ケツを拭いて頂ける。
ぶっちゃけ僕自身がサラリーマン時代。

「失敗した時に報告する事は、
自分を守る事にもなるし、
難しい案件を相談する事によって、
責任を共有させる事にもなるから
悪い事はや厄介な事ほど、
上司に上げる事が得策」
こんな風に思いながら
仕事をしていましたくらいです。

逆にいい事は答えが出るまで
「二ヒヒ」と心の中で笑いながら
ずっと黙っていました。
そして答えが出てから、
一気にリリースするのです。


3、進んでいる方向性を確認するため
マクロ的な話ですが、
社員それぞれが
会社の目指すべき方向に向かっているか、
確認し軌道・上方修正するために
コミュニケーションのツールです。一

会社にはそれぞれ理念があって、
ビジョンがあります。

そのビジョンに向かう為
戦略に沿って進めているか、
確認し改めて共有する為です。
お互いの戦況を理解し合うためです。


ここまでホウレンソウの必要性について
僕なりの持論を書きましたが、
いざやろうと思っても
すぐには勿論出来ません。
コツや方法があるものです。

よく聞くのが、
「何を報告、相談すればいいの?」
「今のはホウレンソウに値するの?」
なんて事を思う人もいると思います。
これについては
またの機会に書こうと思います。