【書評】伝説の外資トップが説く 働き方の教科書 | 千葉市ではたらく社長のブログ
伝説の外資トップが説く 働き方の教科書/ダイヤモンド社
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①(80-33)×365×(24-6)=308,790
①(65-33)×365×(24-6)=210,240
③(80-65)×365×(24-8)=87,600

来月で33歳になる僕に残された時間 
①308,790時間は80才まで生きた場合の残りの時間
②210,240時間は65歳まで働いた場合の残り時間
③87,600時間は65歳で引退し80歳まで生きた場合の余暇を過ごせる時間

著書の冒頭でこんな事が書かれていました。
(80 - 35)×365×(24 - 7)= 279,225
これを“翻訳”すると――。
現在35歳の男性が平均寿命の80歳まで生きるとすると、余命はあと45年。45年に1年(365日)を掛けると106,425日。さらに、この人が毎日7時間の睡眠をとっているとすると、24-7で17時間。先ほどの106,425日に17時間を掛けると、279,225時間。

この時間を長いと取るのか短いと取るのか。
そして全うして濃いものにするべきという内容。

著者はシェル石油やコカ・コーラやJ&Jなどで社長などを歴任した方が、
書かれた本。

刺激が欲しい方にはぜひ読んでいただきたい。

もう僕には30万時間しかなく、21万時間しか仕事をする時間がない。
2割を仕事に費やすのだから、どうせなら楽しく意義のある物にしたい。