現実を視よ/PHP研究所 | 千葉市ではたらく社長のブログ
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経営者の観点で現在の日本について書いてます。
歳入が見込めない中、未来への借金を繰り返したり、
他責、他人任せの風潮だったりする事を書いている。
その昔ジョン・F・ケネディの就任演説での名言を出し、
まさにこの気持ちが必要だと説く。
同感だし、本当に自分が何とかしなくてはいけないと、
自分の人生の為に心を奮い立たせ、いろんな事に立ち向かうべきだと思う。
借りた金は返し、返せない金は借りない。
そもそも稼ぎが無いなら出来ることが限られる。
我慢が出来ないのなら、必死になって稼ぐしかない。
いどれもこれも欲しがって、首が回らなくなって人に頼ったりする。
それじゃ何も変わらない。
日本のビジネスマンが、こんな風に考えることが出来れば、
きっと日本全体がよくなり、本当の意味で暮らしやすくなる。
Ask not what your company can do for you,
ask what you can do for your company
・貧困は確実に、人びとから夢や希望を奪う。
・不況であろうとなかろうと、借りた金は返すのが商売の鉄則。
・この国はお金のある人が、お金の無い人を食べさせる社会になっていると言っていい。
・企業の経営者に求められるのは、長期的なビジョンを語ること。企業の明日を語り、
夢を語り、そして志を語り続けていかなければ従業員はついてこない。
発言をコロコロ変えても、恥じない日本の政治家とは、最初から生きている世界が違う。
・何かに一生懸命になる、真剣に頑張ることに対して、「気恥ずかしい」と思う人は、
確かに増えている。
しかしひとつの事に一生懸命になって、死ぬ気で頑張ることでしか、人は成長できない。
そうやって、ようやく人生の収支はいいところプラスマイナスがゼロになる。

