習慣予備軍を習慣に変える環境作り | 千葉市ではたらく社長のブログ
毎日1センテンスのビジネスに役立つ事柄について、

書かれたメルマガに登録していますが、

偶然(ホントに偶然です。)環境の事について書かれていたので、

以前同様、環境について触れたいと思います。


以前は、

「悪い環境に身を置かない」

という話しをしましたが、

「環境を作る」という事が出来れば尚の事良いと思います。

私個人の話しですが、以前にこんな事をしてみました。

「忙しい環境になっても対応できるように、自分で忙しくする。」

期間を1週間と決め、

今までの何倍ものスケジュールとタスクを自分に課し、

ガムシャラにやってみる事にしたのです。

降ってきた仕事や、優先順位の低い仕事も先送りせず、

時間のかかる仕事もその期間内に終わらせるつもりで取り組みました。

能力の無い自分にはなかなかハードルの高い取組みでしたが、

得るものはとても大きく、充実した内容でした。

その時得たメリットは色々ありましたが、

感じた事は自ら忙しくスケジュールを組んでいる時は、

同じ忙しさでも仕事がはかどりました。

周りからの仕事で追われている時、時間に追われている時は、

巨大な洗濯機の中に放り込まれ、その渦に巻き込まれている感覚でした。

しかし自ら忙しくする事は、自ら洗濯機の渦を作り、

自らでそれを回しているので、予定通りに行くのです。



他の例え方をすると、仕事に追われるのでは無く、

「仕事を追いかけ、前倒し前倒しで進めて行く。」という感じです。

この感覚が何よりも大事で、戦略的にスケジュールを組み、

進めて行くことで余裕も、成果も違います。

「出来る人はすぐやる」という感覚が分かりました。

こんな環境は自分で作るしかありません。

なぜ、こんな環境を作り、かつそんな良い感覚を得る事が出来たのか。

それは、習慣と決めごとでした。

習慣はすぐには身に付きませんが、例え長続きしなくても、

やりたい 



やらなきゃ



そろそろやらないと・・・



いい加減やらなきゃやばい

まで想い続ける事が習慣化に繋がり、

決めごとを課し、愚直に続ける事で、

その習慣予備軍が一斉に習慣に変わりました。 

少し分かりにくいかもしれませんが、

ここでは、忙しくても仕事をこなせる環境を自ら作ろうと画策し、

予定通り?奇跡的?に成功したわけです。

その時身に付けた感覚は今も生きています。


環境は少しの考え方と、自らを強制する決め事で少しずつでも変わってきます。

そしてそれを諦めず続けていれば、

いずれ同志が現れ更に強固なものへと変化します。

まずは自分が変わる事が何より近道だと私は思います。