少し気を抜くと、ブログの更新が一気に止まる。
これではいけない・・・
今年の4月に私が新卒で入社した同期が書いていた事からインスパイアされた事ですが、
彼女は「この4月で社会人10年目を迎え、義務教育終了」だと話していた。
この発想に強く共感させられた。
義務教育は9年間で10年目以降は自分自身の意思決定により進路を決める。
義務教育の期間中に転職をする人も大勢いるけど、
働いている場所は関係なく、何をしてきたかだと思う。
この先30年近く、もしかするともっと長い期間かもしれないが、
仕事をして行く上で大切な基礎を身につけなくてはいけない。
「もうその頃には基礎なんて身についてるよ」なんて言うかもしれないが、
そんな事はないと思う。
そもそも本来の教育について、ある社長のお言葉で感銘を受けたのが、
ゆとり教育、個性が大切等というが、
義務教育の期間は個性やゆとりなどは関係ない。
きちんと分別を付けられる能力を付ける為に、何が大切か、何が駄目なのかを、
人間の基礎を強制的にでも身につけ、育てる。
そのベースが備わって初めて、個性だ、独創性が大切になる。と仰っていた。
ビジネスの義務教育でも言えることで、学年が上がれば年々スキルも上がるが、
今までの期間は義務教育期間で、これからが本当に自分自身で決め、
進んで行かなくてはならないのだと思った。
取りとめない内容だけど・・・