種まきから始まる、掛け算の効果 | 千葉市ではたらく社長のブログ
今年に入り、色々新しい事を始めています。
中ー大規模の設備投資、社内教育の導入、内部統制、色々と始めています。
今までもやろうやろうと思っていましたが、自分自身の力の無さと、
社内的なもあり進められませんでした。
その進められない時期や、「やった方がいいのに・・・」と思いながらも
行動を起こさなかった時期は、強い危機感があったので、
色々な要素が少しずつでも動き出していて、
多少なりとも良い傾向になっているのかと思います。

「やった方がいいのに・・・」と思いながら行動に変わらなかったのに、
なぜ変わったのかと思い返してみると、下記の要素が思い当りました。

1、「やってみたい」、「必要だ」、と思っている気持ち。
2、それに向けてのささやかな種まき。
3、自分の種に水を与えてくれる人の存在を作る努力。


すぐには出来なくてもせっかく思いついたのであれば、
どんなに小さい一歩でもいいので、行動しておく事だと思いました。
上記の1、2、3、は順番で無くても、色んな事を並行して行えば、
いずれ掛け算でまとまって動きだす事も実感しました。

以前にも「仕事は掛け算でやる」
というような事を書いたかもしれませんし、
社内にもそれは何度も伝え続けていますが、
まさにこの掛け算が強く機能して、

今の変化への兆しを作っています。

掛け算は様々で、

・ヒト × ヒト
・ヒト × モノ
・モノ × モノ
・会社 × 会社

もちろん掛け算なのでマイナスもありますが、
足し算では無く、
掛け算でする事により今までにない事も生まれます。

例えを挙げるなら、こんな事がありました。
昨年初めにあるセミナーの課題で、中期経営計画の作成を行いました。

その作成した中経をあるタイミングで、
社内の関係部署に脚色せずそのままリリースしました。
そしてその内容に共感を持ってくれた方々とうまく手を組み、
周りの人間を巻き込みながら、タイミングを伺っていました。

動きだしたその内容と中経の内容を比較すると、
内容に沿っている箇所が多くみられました。

1、2、3、がそれぞれどこかと言うと、下記の通りです。

1=中期経営計画の作成。
2=中経を社内の関係部署にリリース
3=共感を持ってくれた方々とうまく手を組む。



作成当時は中期経営計画の内容等リリースしても意味ないと思っていましたが、
伝え方の工夫で、予想外の良い作用を生みだしました。
これには少し驚きでしたが、うまく行ったのです。

まだまだ良い状態では無いし、さらに努力が必要ですが、
引き続きフォローアップしながらガンガン進めて行こうと思います。


次回は中期経営計画について書こうかな・・・