随分前に大会社の社長と会食させて頂いた内容を
書き留めとくおく事を忘れていた・・・
その社長はとても気さくな方で、
僕らのような若輩者を大切に扱ってくれ、ありがたいお言葉をくれる方。
その社長との会食の中で印象に残った事。
・年齢別の特性
63,4,5歳は早く全ての世界から引退した方がいい
その世代は特性は2つ 競争と保守?だったかな。
若い世代の出世を好まず、その場所に居続ける。
・上品さと力強さを感じた。
新しい事に対して、「おもしろい」と積極的にこなし、
僕らのような若い世代の得意分野には積極的に意見を聞き、自分の物にしてしまう。
それと人との繋がりを大事にするので、人が集まってくる。
・(同席された1人の方)創業者の33才の方は7年前に事業に参画して3年は家にも帰らず、
寝ずに頑張ったとの事。
結婚して3年だけど、家で食事をしたのは3回だけ
自分はまだまだだと思った。
・制度と平等について
制度や決まりごとに捉われ変化出来ない。
役所は制度や決まりだから答えはひとつというが、
東京の子供と沖縄の子供に同じ制度が役立つのか。
会社の社長と無職の職探しをしている人に同じ制度が平等なのか。
雇用制度を統一しないと平等じゃないというが、正社員、契約社員、アルバイト。
あらゆる形態の労働者にひとつの精度で平等なのか?それは平等じゃない。
メーカーのエンジニアに、昔の機械を修理できるが手間暇が掛かる人と、
最新鋭の機械しか治せないが5分で治せる人に、
同じ評価制度で正しい評価はできない。
だから様々な雇用形態がある。
誰よりも売り上げるアルバイトは時給2000円
契約社員は時間では無く、アウトプットのみを追求
社員には終身雇用や教育の提供をそれぞれ与える事が平等な制度だ。
ん~この社長に会いたくなってきました。。。