でも、だって、どうせ、だめ | 千葉市ではたらく社長のブログ
面白い事を聞いたので備忘録的に書きます。

タイトル通りの

でも、  「でも、○○じゃん」

だって、 「だって、前にこうだったでしょ」

どうせ、 「どうせやったって意味ないよ」

だめ、  「前にやってダメだった」

このDから始まるネガティブワードを頻発する事を4Dと言うそうです。

出所は不明ですが、この4つのワードが駄目な事は明らかで、頻発する事は良くないです。

この4Dの背景には、

「他責」「やる前からの諦め」「否定的」「現実逃避」


の要素が含まれている気がします。


仕事でもプライベートでもこの言葉を頻発されると、

根本から思考を変えてあげないといけないので、正直萎えます。。。

たとえば仕事で新しい提案をしたり、問題を解決しなくてはならない時や、

大切な話し合いをしている時に、

「でもさぁ、どうせ○○したってダメじゃん。だって△△だもん」

なんて言われたら返す言葉もありません。

「ん~あなたはこの問題に関わらない方がいいかもね」 こう言いたくなります。


そして、もっと意識しなくてはならないのは、

このような言葉をよく発してる人が周りに与える影響が何よりも危険です。

無意識にこういう言葉を聞いていると、そうだよなぁと納得してしまったり、

ネガティブな言葉の響きに精神的に疲れてしまい、考える事を止めてしまったりします。

酷いとその口癖までもが移ってしまい、自分まで4Dを口にするようになりかねない。


出来る対処法はそういう意見は意見でとっておき、

どうすれば前進した考え方が出来るのかという、ポジティブシンキングを身につける事です。


じゃあ   「じゃあこういう考え方はどう?」

例えば   「例えばこのようにやればどうなるか」

理想は   「理想は○○にしたい」

あの人なら 「ポジティブなあのひとならどう考えるだろう」



など何でもいいですけど、とにかく前向きな言葉で自分の身を守ることが大切です。

自分がポジティブであれば、ネガティブな発言もリスク発見として役に立つかもしれないですし、

もしかしたら逆にそのポジティブが相手に伝染するかもしれません。