先日ブログに書いた、
「裏切りにつける薬はあるか?」
という所で、裏切りはきついが生きている限り仕方ないと書いたが、
実際薬になる物はあるのかと考えた。
実際は裏切りの起きた後にでは無く、予防薬としての効能が強いかもしれないが、
期待をしない
これが良薬になるのではないだろうか。
実際、「裏切られた」とは信用して、
「○○してくれると思ったのに」
とか、
「○○だと思っていたのに」等の想像を勝手に膨らまして、
その結果と違う事実が出て来た時にショックを受け、「裏切られた」と思うのだと思う。
実際に信用していても、期待をしないでいると寛容にもなれたりする。
一切信用しないでいるのは人間関係で寂しい事だが、
あまり相手に多くを求めなければ、いい関係性が保たれるのかもしれない。