クレーン車事故から思う事 | 千葉市ではたらく社長のブログ
しばらく更新がまばらだったので、今日はガッツリ行きます。
他にもまだまだネタは沢山ありますが、今日はこれで最後!




先日起きた事件で、持病を隠し職務につきクレーン車を運転し、
登校中の児童をはね死亡させた事件で、色んな立場での気持ちを感じてしまった。

運転していた26歳の運転手、はねられた児童の親の気持ち、雇い主の経営陣の気持ち。
特に雇い主の社長が遺族の家を回って歩く姿には、かなり心が痛んだ。
自分にとって正直どれも当てはまるし、どれにも成りうる。

この事故は持病を隠した運転手の責任、それを見抜けず雇ってしまった会社側の落ち度、
この2点だけでも自社に置き換えても起こりうる事。

今日の全社Mtgの際に、
「他県で起きた事故だけど、弊社でも充分に起こりうる事故。
 明日は我が身で自分も含め、持病に限らず、
 眠や疲労困憊等で運転をする事の無いようにして欲しい」
と、注意喚起を促した。

他社や全く別の所で起きた事件や事故でも自社の問題に置きかえリスクを回避して行くべきだ。

事故関連URL
http://www.asahi.com/national/update/0422/TKY201104220450.html