これで別に実務が変わったり、役員報酬になり金額が変わるわけではない・・・
どちらかというと、社内外とわず責任が増える。
特に自社の主力事業の許可を有する中で、取り消しの為の欠格用件は取締役から対象になる為、
自分の身勝手な行動が、自社を破滅に追い込むことにも成りえる。
そんな事もあり前々から取締役には簡単にはしないと言われていたので、
いざ就任してみると、その辺は気持ちが引き締まる思いだ。
以前の社内発表の際に言われた事が、
・実務と肩書のバランスがおかしかったらすぐに降格
・特別扱いはしない(されている認識も無いですが・・・)
・ひとつひとつの行動を下の人間は見ている
・生活が乱れればそれだけ仕事もだらし無くなる・・・
色々言われこれくらいしか覚えていないけど、とにかくどこの会社でもそうだが
今までの一般社員とは違うと強く言われた。
仰る通りだし、一般社員だと思った事も無く、より一層に成果を出す事に注力するのみだ。
そして今朝一番に親しくさせて頂いている、経営者仲間の方より粋な心遣いを頂いてしまった。

この日を1度しか話していないのに覚えていて下さり、宅配便で送られてきた。
予想もしていなかったし、その後御礼の御電話をした時も終始、
「おめでとうございます」を心を込めて伝えて下さり、本当に感謝が尽きない。
スタンスは今後も変わらないけど、もっと前のめりに積極的にガンガン行きたいと思います。
個人的にも気合いが入ります!!!