【mixi日記より】 2010年12月04日
アウトプットの場として、mixiやブログを活用して約10カ月程経過。
昨年まではmixiに書いていたのが、アメブロにリンクされるように設定したら、
過去のデータベースにアクセスしにくくなったので、自分用に少しづつ転記していこうと思う。
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最近気が付いた事がある・・・
従業員と経営者の仕事の仕方の違いについて・・・
最近土日も、夜中も関係なく仕事が入ってくる。
今までは一従業員として忙しいなりにも、休日なり残業という概念があった。
休日出勤や長い残業時間もあったけど、気分的にも給与的にも達成感や満足感を得られた。
今もその感覚が抜けない。
でも自分自身に限ってはそういう感覚を抜いていかないといけないと思う。
なぜなら、真の意味で成果や結果が全てであるからだ。
この感覚は仕事をする上で誰でも大事だと思うけど、
拘束時間や人が仕事している時間、していない時間等は関係なく、
1日24時間、週7日間をあるうち、
どう時間を使えば成果が上がるのかを考える必要があるのだと感じる。
そう、従業員はただ拘束時間の時間を全うすればいいのだ。
その時間内を全力で仕事をして課せられた量をこなせば、その対価として給与が払われる。
給与=労働力・労働時間
仕事とマンニングのバランスが合わず残業や休日出勤をしたならその分の給与が出る。
このご時世給与は出なくても、社内の上司からの評価は得られる。
だが経営者やフリーランスのような職種は違う。
いくら残業と呼ばれる時間に仕事をしようが、365日仕事をしようが、
結果が出なければ誰も認めないのだ。
気を付けなければいけないのは、時間や量の多さで安心するのでは無く、
今は成果のみを意識しなくてはいけない。
先日書いた自己満足の件と矛盾する事を書いているかもしれないが、
この自己満も、成果を得る為の「経過」であり、次ステップへのサプリとして感じる事に意味がある。
成果が出ないとクビになるだけでは済まず、「食いぶち」を失い、
従業員の生活を狂わせる可能性があるからだ。
今まで全く感じなかった訳では無いけど、最近は痛切に感じる。
きっかけは、最近の忙しさで時間が取れず追い込まれて来た時に、
どう割り切って時間を作るかと考えている時に感じた。
経営者は24時間休みでもあるし、24時間仕事でもあるのだと思う。