【mixi日記より】 2010年06月07日
アウトプットの場として、mixiやブログを活用して約10カ月程経過。
昨年まではmixiに書いていたのが、アメブロにリンクされるように設定したら、
過去のデータベースにアクセスしにくくなったので、自分用に少しづつ転記していこうと思う。
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サッカーW杯、中田英寿と本田圭佑が対談、「今の日本に足りないものは…」
2010ワールドカップ南アフリカ大会の日本代表MF本田圭佑さん(23)と、サッカー元日本代表で3大会連続でW杯に出場した中田英寿さん(33)が、6日に放送されたテレビ朝日系「2010FIFAワールドカップ開幕直前SP」の企画で対談を行った。
海外のチームに身を置き、世界でしのぎを削ってきたふたりの対談は、時に熱く質問する本田さんに、丁寧に答える中田さんの姿勢が印象だった。本田さんは、中田さんの話に深くうなずき、終始目を輝かせながらも、日本代表の中では「孤独だったんじゃないですか?」などといった質問を連発。中田さんは日本代表時代に感じていたことを赤裸々に語るとともに、当時の思いを打ち明けた。
中田さんは本田さんに「周りに合わせないで、自分を出すプレーを続けてほしい。(自分自身は)4年前、それができずに後悔した。どれだけわがままになれるか。最高といわれるか最悪といわれるか、どっちかであってほしい」と述べ、自らのスタイルを貫く本田さんに熱いエールを送った。
また、今の日本代表の問題点について、中田さんは2006年のワールドカップ当時を振り返りながら、「日本チームの練習は、世界でもトップレベルだが、試合で出せないことが問題」とし、その理由の一つとして、「僕は精神論者ではないが、今の日本に欠けているのは、根底にある姿勢、サッカーに対する姿勢であり、練習をやるときの姿勢であり、気持ちだ」と述べた。
今回のワールドカップでは、「技術とか戦術は、もうある程度高いところまできているのは分かっている。ただ、この点がどう変わっているのかを一番見たい」と語った中田さんに対して、本田さんは「期待していてください」と力強く答えた。
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海外組で日本に帰ると、一歩距離を置いてみられる。
いい意味でも、悪い意味でも注目される。