大学の後輩と考える、自分の将来について | 千葉市ではたらく社長のブログ
先日大学の後輩(1人は被っていませんが)と、前職の同僚という珍しい組合せでうまい焼肉へ。


この後輩なぜだか理由は分からないが慕ってくれていて?

突然の誘いにも応じてくれ、

色々と最近は縁が復活しつつある。


彼は真っ直ぐな子で、自分の将来について必死にもがいている最中なようで、

自分の数年前を見ているようで応援したくなる。


将来自分はどうしたいのか、何をしていたいのか。

早い人なら大学時代に考え、普通なら20代後半から30代で考え始める人が多いように思う。

自分も経験をして、その時に感じた感情は今もブレないで持ち続けられている。

その中身が「良いのか悪いのか」は人それぞれの主観によるところなのでさておき。

その「もがき、苦しんでいる」時に、

考え方のポイントを整理したいと思う。

◆ どんな人生を送りたいか。
◆ どんな仕事をしたいか。(職種や業態より、働きぶりにフォーカス)
◆ どんな社会貢献をしたいか。(仕事を通してや、趣味を通じてやる普通のレベル)


この3つが主に大事だと思う。
そして、

そう思う理由についてしつこいくらい、

「WHY?」


を繰り返す。

このWHY?の繰り返しが、確信を得る大きな材料となる。

少なくとも自分自身はこのスキームで、

いくつかのターニングポイントを迎え今を必死に走る原動力になっている。

例えすぐに結果が出なくても、考える事は気付きを得るチャンスで、絶対に必要な事。


今回の後輩との食事の時には、考えながらも早く仕事が終わると遊びに出かけるという後輩に、

「仕事後の時間を毎回遊びに使うのか、自己投資の時間に使うかで全然違うよ!」

と一言発したら、元同僚には「小言をいうおじさん」と言われてしまったけど・・・