現在通っている銀行のシンクタンク主催のビジネススクールで、
中期経営計画(3年)の策定をしていて、
しかも・・・
何故か僕が、銀行の頭取以下取締役勢の前でプレゼンする事になっています。
今まで色々と営業企画や仕組み作り等はやってきたもけど、こればっかりは初めての経験。
今回の策定当っての背景設定は・・・
・財務諸表は出さない。
・プレゼン対象は、株主や融資先の銀行
そこで締切間際でやっと本腰を入れて始めるといくつか根本的な疑問が・・・
・そもそもこれを作る意味とは?
・3年より先のいわゆる長期的目標は何なのか?
・どこまで落としこむべきなのか・・・
・そもそも、財務諸表を用いないと整合性の取れた内容にならない。
モデルプランも無いし分からないので、困った。
色々ネットで企業の中経を探しても大手ばかりだったし、
やはり財務から引っ張ってきた数字的根拠ばかり。
そこで以前働いていた会社社長(彼は立ち上げから上場までを経験した親会社の常務)に聞いてみた。
返って来た答えは・・・
・「作成した経験」を得る為の作成であれば、まず作ってみて出来た物にアドバイスを求めるべき。
・目的が何かによって内容が大きく変わってくる。
株主向け、融資先向け、従業員向け、自分向け、等
・目的が明確ではっきりしているなら、
アウトラインよりもその内容(経営戦略や方向性)にアドバイスが出来る。
・そもそも人の会社の経営計画自体にアドバイスは難しい。
全てがごもっとも。
さすがです、社長。
そして、今スクールの担当者に話をした所、
・数字的な部分が出れば良いが、今回は時間も長くないしそこまで求めていない。
・自分が担当した限りそういう質問は無かった。 = ○田さん、見当違いですみません・・・
・今聞いた、アウトラインで大丈夫です。(参考までに自分のイメージを話した。)
てな感じで色々と考えた結果、
・どんなものかを知る。
・3年後の理想像を明確にする。
・達成の為に何をすべきかを明確にする。
・完成品を元に、幹部社員とタスク項目を洗い出す。
ここまで書いて自分の悪い癖に気が付く・・・
能書きはいいからとりあえずやれよ!