サークルの仲間同士で成長は出来る? | 千葉市ではたらく社長のブログ
先日大学時代のサークルの大同窓会に参加してきた・

上は4~5個上、下は現役の大学生まで。

いや~久々の再会でおもしろかったです。

幹事役のまこ君、その仲間達の皆さんどうもありがとう、

お疲れ様!



現役生や自分の在学中にかぶっていなかった後輩とは、僅かしか話せなかったのは残念だけど、

懐かしい仲間は相変わらず、何年経っても同じ話で盛り上がれ良かった。

卒業して10年近くたって、それぞれ色んな人生があって、それぞれ頑張っている。

卒業以来会ってない人もいて、良い刺激になった。


色々感じた多くの中でも強く感じた事がある。

それは、

今の自分が後輩達に出来る事があるのではないか?

って事。

社会に出て数年が経ち、それぞれが悩み考え、それぞれが格闘する。

また最近の大学生や、新卒世代の人達も昨今の経済状況や海外の優秀な大学生の台頭してくる中で、

この強い絆をお酒を飲み情報を共有する仲だけでなく、皆で前進する活用法が無い物かと考えた。

勿論その悩みや、愚痴を言い合えるのが大学の同窓仲間というのは大切な存在だと思う。


でも新たな発想でこういう関係性はどうだろうか。

「気の合う仲間で開催する、仕事に使える勉強会」
◆仕事や生きる上で必要な哲学や考え方をお互いに勉強しあう仲間。
◆上から下の世代へ社会で生き抜く術を伝えて行く関係の仲間。

例えば月1回数人で集まり、営業や事務やマーケティング等の実務的な勉強会よりも、
参加しているメンバーにより近い事をテーマとして取り上げる。
テーマの1部例として
・人間関係(上司、部下等)構築に有効な方法
・仕事の要領のいい進め方
・良い転職や良い仕事の見つけ方
・モチベーションアップ      
・その他必要としている些細な事等


*もちろん営業や実務的な事でも構わないけど、、、

こんな内容をあえてやるのは、上記のような内容であれば自分でも手助けは出来ると思うし、

主催&オブザーバーになって、「気づきを得る」機会を作る事が出来る。

もちろん自分以外の先輩同窓生でもいい訳だし、

自分の人脈を使って、メンターにふさわしい人物を呼んで話をしてもらう事も可能だ。


特ににこういう事を伝えたいと思う。


こんな事を考えた大きな理由は、、、

自分の会社の上司や先輩は会社のベクトルの中でなら、教えてくれる事も多い。

セミナーに出れば、当たり障りの無い抽象的な内容で実務を教えてはくれる。


でも相手の為を思い実体験に沿って、

「進むべき道を一緒に探し、指し示してくれる年上のメンター」

に出会える事ってなかなか少ないと思うし、出会える事の方が難しいとも思う。


自分にはそういう存在の方がいた為に何度となく、ピンチや投げだしそうな時を救ってもらえたから。

せっかく同じ枠の中で仲良くなれる「サークル」という輪にいたのだから、

利害関係なく、バカな事も言い合える仲だからこそ、伝わりやすい事が多いと思う。


自分自身は正直、卒業してから今までははサークルに参加しないと決め、

卒業から半年くらい経った頃から、数年間は顔を出さなかった。

出したい事もあったけど辛い時にサークルへ行き、

愚痴を言ってストレスを発散し、「やっぱり学生時代は良かった」と、

後ろを振り向いたままになりそうで怖かったのだ。

自分が弱いが故に・・・

だけどこれからはこの絆を有効活用し、ただの同窓生の枠組みを超え、

この強い絆を実生活に役立つ関係に出来たら素晴らしいのでは?

と思う。


今回の同窓会で後輩の数名に自分がした事に対して、

「勉強になった」「感謝をしてる」など

「タメになった」と言ってもらえるエピソードが意外にも多く、

少しでもタメになるのであれば今からでも顔を出さなかった間に得た、

色んな事を伝えていければいいなとも思った。

そもそもそんな事をした自分には記憶に無くても、相手は記憶してくれているようで、

「相手に感謝してもらえる気づき」

を与えられる事があるなら、今からでもやるべきだと思うし、

逆にそういう関係であれば、自分にとっても大きなメリットも得られるし。


現段階でのリサーチの結果は、

「有効な事だけどそれを必要と思わせる事自体が難儀」

という感じ。

でもなんらかの状態でも、少人数でも、形にはしたいと思う。


サークルメンバーの方は勿論、それ以外の方でも意見があれば是非お願いします!



てかそもそもこのBlogの読者が多くない(T_T)