「30代」でやっておきたいこと/川北 義則 | 千葉市ではたらく社長のブログ
「30代」でやっておきたいこと/川北 義則



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生きて行く中で、30代の10年は大切と色んな所で耳にするので、読もうと思った本。

備忘録とまとめを兼ねた内容になると思うので、読もうと思っている人は見ない方がいいかも。



書冒頭

出来る人間の条件は大まかにいって次の通り

・レスポンスが早いか

・行動力があるか

・自己主張があるか

・問題意識や変革意識を持っているか

・礼節をわきまえているか

・目配り、気配りが出来るか

・佇まいが清潔か



◆30代は仕事でどんどん「背伸びせよ」

「Bクラスの人間はCクラスの人間と仕事をしたがる。Aクラスの人間はAクラスの人間と仕事をする」

Google社長の採用方針は、「自分よりも優秀と思われる者を採用せよ」



◆もう言い訳は通用しないと知る

「言い訳は絶対にしない」と心に決めて仕事に取り組むべき

*「イヌイットに冷蔵庫を売って来い」と言われたある営業マンは2人は

Aは「売れる訳ないでしょう。冷蔵庫より寒い世界なんだから」と言って無きを入れる。

Bは「この箱の中にいれておけば、凍らないのですぐ食べられる」と言って売ってくる。



自分を成長させたければ、仮に正当な言い訳であっても、ぐっと我慢。

その方が伸びる。



◆迷わず決断できる人になれ

50年のビジネスキャリアをもつ経営者が「失敗した人間すべてに共通する特徴」に気づいた。

それは2つあった。

1、決断するとき躊躇したこと

2、決断したことを最後までやり抜かなかったこと


この法則から導き出した1つの法則は、

「機敏な決断を下し、やり抜いたこと」 機敏⇔躊躇しない


◆30代の「気付かぬ疲労」に注意しろ
◆人を見る目を養う3つのポイント
◆30代で許される失敗、許されない失敗


などなど・・・

全てでは無いけど、30代の一つの指標になる本だった。
これからの仕事の取り組み方や、人生の過ごし方。
参考になる部分が多かった。