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やす地蔵のブログ

2025.9.20更新
還暦はとうの昔。もう数年で古希。この人生、よきことも悪きことも、旅行、食べ歩き、趣味、阪神タイガース、愛猫、全部まとめて振り返るブログ。たまに気が向けば短歌、俳句、詩なども詠みます。
批評など受け付けます。よろしくお願いいたします

夜中に飛び込んできた嬉しいニュース
ロッテ 井上広大選手の一軍昇格

教えていただいた かなるさん に感謝
何より僕が井上広大選手一推しと
覚えていただいていることに感動
感謝いたします
全力応援 期待しましょう‼️


さて
今更ですが
『世界遺産 神仏が鎮まる霊場 熊野三山
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、そして那智山青岸渡寺を含む三社一寺の総称です。
速玉が前世の罪を浄め、那智が現世の縁を結び、本宮が来世を救済するといわれ、熊野三山を巡れば、過去、現在、未来の安寧を得ると考えられ、古から多くの人たちが熊野古道を歩いて熊野三山を訪れました。熊野古道は熊野三山のご利益願う人々の足跡が残る祈りの道です。

熊野三山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」はユネスコの世界遺産に登録されている。』

(熊野三山観光協会 パンフレットより)


ひとり旅 三日目(4/15)は

紀伊勝浦駅からスタート

生憎の雨となり 一部行程変更

那智駅から熊野那智大社・那智山青岸渡寺へのコース予定を変更してバス旅

そして これも迷って

どうしても訪問したい 歩いてみたい 大門坂

途中下車して 大門坂に挑戦



いや〜 雨の中 雰囲気があって最高

来てよかった と思う瞬間


そして やっとの思いで到着した

熊野那智大社

最後の石段がきつかった

鎮守山の緑に映える朱色の社殿が美しい。

317年に飛瀧神社から現在の場所に遷された。


こちらは 那智山青岸渡寺

明治の神仏分離までは、隣接する那智大社と一体で、那智の滝を中心にした神仏習合の一大修験道場であった。

西国三十三所観音霊場の一番札所。


さらに 今回 熊野三山&熊野古道の最後の目的地

那智の滝

この画像のために 訪れたのに 雨にけむってご覧の通り 残念


熊野那智大社の別宮飛瀧神社のご神体である那智の滝。

落差133m直瀑は日本一の名瀑。


那智の滝

僕の今は亡き父母が訪れた時の写真と木の葉のしおりをもらった記憶があり。アルバムで確かめてみる。


いかがですか?熊野三山と熊野古道

一度 足を運んでみませんか?


心に余裕があれば

もう一度訪れたい場所のひとつになった


本日の歩数 12,657歩

(意外と少なかった(笑))



【今日の短歌】:二首


段登り雨の大門那智山へ

最初の難所最後の聖地


耳すませ133の瀑布なり

我ひとり立ち父母に会う



それでは、また。感謝。







うう伊勢神宮参詣の後
鈍行列車を乗り継いで約3時間

着いたのは新宮市

生まれて初めての和歌山県

 

ひとり旅の2日目(4/14)は

新宮駅前から約1時間のバスの旅

熊野川沿いを北上

 

着いた先は 熊野三山の一社

 

熊野本宮大社

紀元前33年に3つの川の合流点の中州「大斎原(おおゆのはら)」に創建。1889年の大洪水後、流出を免れた上四社を現在地に移築。

杉木立に囲まれた檜皮葺(ひわだぶき)の社殿は 古式ゆかしい雰囲気に満ちている。

 

大斎原(おおゆのはら)
ここだけは 一度行ってみたいと思っていた
 

熊野古道(大日越の登り口)

本格的な熊野古道の第一歩を記す

 

熊野古道(本格的な山道 急登が続く)

 

湯の峰温泉街(ひと山超えて古来の人湯垢離場)

 

この後は疲れ果てて熊野古道を引き返さず

熊野車道(笑)を歩いて本宮大社へ

 

今一度 大斎原を熊野川堤防から

後ろが熊野古道大日越え

 

再び バスで新宮方面へ

 

そして

当初予定になかった地元の方のお薦めの神社へ

 

神倉神社の参道

この石段がすごかった

四つん這いでないと歩けないくらい急登石段

(地元の方を恨んだくらい)

 

 

神倉神社

ここを見て疲れが吹っ飛びました

 

さらに 熊野三山の二社目

 

熊野速玉大社

ここだけ石段なし

熊野川河口に位置し、朱塗りの壮麗な社殿が緑の木々に映える。熊野の神々が最初に降臨した元宮である神倉神社から128年に現在地に宮を遷された。境内には樹齢約1,000年の梛(なぎ)の御神木があり、旅の安全を願い、梛の葉を懐中に納めてお参りすることが習わしとされていた。 

 

そして 夕刻

 

新宮城跡

ここも石段

本丸跡に着く頃には左太ももパンパンでつりそう

 

この日の歩数は27,691歩

二日連続の25,000歩超え

 

それでも見どころ満載の一日

充実していたぞ



【今日の短歌】:二首


憧れの大斎原に夢託し

大大鳥居記憶に刻む


山肌に新緑はゆる急古道

大日越えで湯垢離場目指す



それでは、また。感謝。


 

 

ひとり旅から福岡へ帰った翌日(4/18)

北海道旭川のたかちゃんさんから

届いた貴重な植物と種子

 

植物:レブンソウ

   八重咲ムスカリ

   チシマヒメギンロバイ

   オキナグサ

種子:レブンソウ

   リシリヒナゲシ

   震災アサガオ

 

たかちゃんさんの夢に感動 そして賛同↓

早速 やす地蔵農園(市民農園:貸農園)で

鉢植え実施

 

うちの人にも手伝ってもらい

 

植付け設置完了

 

たかちゃんさんに感謝いたします

 

 


さて ひとり旅の続き

4月13日

伊勢神宮外宮から内宮へ向かいます

あえて路線バスを使わず徒歩で移動

約1時間

 

宇治橋大鳥居

結界の橋から神宮の最上の聖域へ


五十鈴川の岸辺にある清めの場

御手洗場は河川工事のため 立ち入り禁止(残念)


参道を進む 平日なのにひと多し


伊勢神宮内宮(正宮)

 

新緑の五十鈴川


おはらい町通り おかげ横丁の

赤福さん本店は長蛇の列


伊勢市駅までは またまた歩いて

この日の歩数25,165歩

伊勢神宮滞在時間 約4時間30分


その後はその日の宿泊地まで

約3時間の鈍行列車の旅



【今日の短歌】:二首


大和なる心を訪ね我ひとり

悠久の宮感謝忘れず


悠久の水面に映して青もみじ

五十鈴にひらり煩悩流す



まだまだ続く ひとり旅



それでは、また。感謝。