今日は何といっても 大相撲優勝決定戦
残念ながら 優勝決定戦で負けて
賜杯は逃したけど 泣くな熱海富士‼️
目指していた新三役は見えてきた
頑張れ❗️熱海富士‼️
前に出る相撲ならば 前途は明るい
飛龍高校後輩の日向丸と共に
いつまでも応援します
今度は大阪場所(春場所) 期待しています
それでは、また。感謝。
国語便覧 名作の書き出しを読む の4回目
いづれの御時(おほんとき)にか、女御、更衣
あまた候(さぶら)ひ給(たま)ひける中に、
いとやむごとなき際(きは)にはあらぬが、
優れて時めき給ふありけり。
「源氏物語」 紫式部(物語 平安時代)
意味
どの帝の御代であったろうか、女御や更衣が大勢お仕えなさった中に、たいして高貴な家柄ではない方で、特別にご寵愛をお受けになる方がいた。
エピソード
紫式部は”物語の人“であると同時に、かなり生身で面白い人物
①物知りすぎて「生意気」と言われた少女時代
紫式部は、父・藤原為時から漢文(本来は男性の学問)を自然に学び、兄よりも早く理解したそうで、父も感心しつつも「この子が男であったなら・・・」と嘆いたとか
この「女性なのに才がありすぎる」経験は、源氏物語に登場する聡明で内面豊かな女性像(紫の上など)に色濃く反映されている
②ひっそり描いていた源氏物語が、宮中で大評判に
紫式部は夫に先立たれた後、娘を育てながら私的に源氏物語を書き始めた考えられている
ところがその物語が評判になり、一条天皇の中宮・彰子(しょうし)に仕える女房として宮中へ
宮中では
・続きはまだ?
・次はどうなるの?
と 源氏物語は連載小説状態
読者の反応を間近で感じていた点は、今のブログやSNSにも通じるところ(日記的に書くけれど、読まれている喜びがある というところ 皆様はいかがですか?)
③清少納言との”静かなライバル関係“
同時代の才女・清少納言について、紫式部は『紫式部日記』でかなり辛口
「才走り(才気が先走って)軽々しく」
と評している
清少納言が明るく外向的なのに対し
紫式部は内省的で人間の「心の闇」や「業」を見つめるタイプ
この性格の違いが
枕草子=きらきらした日常
源氏物語=心の深層ドラマ
という作品の違いにもつながる
④源氏物語は”恋愛小説“ではなく”人生小説“
紫式部自身 決して恋多き人生ではない
だからこそ源氏物語では
・愛されることの不安
・年老いる悲しみ
・取り返しのつかない後悔
・人の心がすれ違う痛み
といった
時間が積もっていく人生そのものを描いている
光源氏も完璧な英雄ではなく
読み進めるほどに「罪」や「孤独」を背負っていく存在である
⑤「物語は人の心を慰めるためにある」
紫式部は 物語を書くことについて
人の心の奥を語り 慰めるもの
と考えていた
源氏物語が千年経っても読まれる理由がここにある
いかがでしたか
ライバルあってこその
才能の開花といったところでしょうか
皆様には よきライバルはいらっしゃいますか
いらっしゃいましたら
お聞かせください
今週は引越し準備 ラストスパート
大相撲も気になるけど
頑張れ❗️熱海富士‼️
それでは、また。感謝。
「衆議院解散 総選挙へ」を受けて
引越しを間近に控え
投票が出来るのかどうか
ウェブで調べたり 選管に問い合わせたり
引越し先市役所公式サイトの情報
質問:転入してきたが、いつから投票出来ますか
回答:本市の選挙人名簿の登録基準日(3月・6月・9月・12月のそれぞれ1日と選挙毎の基準日)時点で、転入届をしてから3ヶ月経過していること
従って引越し先での投票は不可
県のホームページでの情報
転居から3ヶ月経過する前に国政選挙がある場合(衆議院議員選挙及び参議院議員選挙)、転出先が国内であり、旧住所に3ヶ月以上住んでいれば、新住所地の市区町村の選挙人名簿に登録されるまでの間、原則として名簿登録の旧住所地の市区町村で投票が出来る
とのこと
区の選挙管理委員会事務局に問い合わせ
事情を話し手続き等について伺う
今まで通り投票案内の通知を郵送するとのこと
郵便局に転居届を出していれば転送され旧住所の投票所でその選挙区の投票が出来る
とのこと
投票に行きましょう‼️
そもそも
衆議院解散について 誰のための解散なのだろう
与党も野党も 自分のことしか考えていないような
もうちょっと ちゃんと国民のことを考えてほしい
上がるのは物価と防衛費ばかり
日本の未来は
疑問だらけ
個人的には 医療費も昔と比べて高くなった
年金暮らしの年寄りには風邪も引いて居られない
それでは、素敵な週末を。感謝。