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やす地蔵のブログ

2025.9.20更新
還暦はとうの昔。もう数年で古希。この人生、よきことも悪きことも、旅行、食べ歩き、趣味、阪神タイガース、愛猫、全部まとめて振り返るブログ。たまに気が向けば短歌、俳句、詩なども詠みます。
批評など受け付けます。よろしくお願いいたします

大相撲「長村」改めて「日向丸」誕生


「ひゅうがまる」でも「ひなたまる」でもなく

「ひむかまる」と呼ぶんだそう


飛龍高校卒業後 注目していた長村くん

嬉しいニュースとなった


来九州場所での活躍 期待しています


頑張れ!日向丸‼️



【今日の短歌】

  故郷の期待背負って日向丸

  船出の時と雄叫び聞こえ


それでは、また。感謝。



世間一般的にはどうなのか
考えたこともないが


昔からゴッシップ記事について
信じてしまう性格(たち)である

信じてしまったら最後
その人の悪いイメージに対して
いつまでも払拭されないで
受け入れられなくなる


例えば

社会のルールに抵触するのでは

と思われること


その人を応援できないでいる


例えば・・・


いや やめておこう

日本中の国民を敵に回すことになる


プロ野球と政治と宗教

最近は大相撲も 芸能界もかな


ただ ルールはルール

守ってほしいと思うし

何らかの理由があるのであれば

丁寧に説明して 納得させてほしい


逆に 時として

「自分がルールだ」と思える人が羨ましくもある


言葉足らずの世の中になっちゃったよね


こんなことを考えていると

自分が惨めで ちっぽけな人間だと

自己嫌悪に陥いる

いつまで経っても ダメ人間でしかない


秋の夜長に思うことでもない




【今日の短歌】

  押し寄せる秋の夜長の旋律を

  グラス傾け心で聴いて


それでは、また。感謝。









今年の中秋の名月は 10月6日(月)であり

翌7日が満月と日付が1日ずれているらしい


(以下 ネット検索抜粋)

太陰太陽暦(旧暦)では 新月(朔)の瞬間を含む日がその月の朔日(ついたち)になり 旧暦の8月1日が今年は9月22日(新月の瞬間は4時54分)に 旧暦の8月15日が今年の10月6日に当たるらしい

一方 天文学的な意味での満月(望)は 地球から見て太陽と反対方向になった瞬間の月のことで 今年の満月の日時は 10月7日12時48分 であり

中秋の名月と満月の日付がずれるらしい 

ずれることはしばしば起こるみたい

「名月必ずしも満月ならず 」の所以ですね


今年は 中秋の名月の近くに土星が見えるらしく 満月に近い月はとても明るいため 土星(0.6等)はやや見づらいかもしれませんが お月見の際は 土星にも気を留めてはいかがでしょうか? とのこと


ちなみに(繰り返しとなるが念の為)

十五夜とは 旧暦の毎月15日の夜のこと

新月から満月までの月の満ち欠けの周期は15日周期で 旧暦では新月が1日 満月が15日となる


十五夜が「中秋の名月」と呼ばれる理由は

もともと旧暦では1年を3か月毎に分けて

1月〜3月を春 4月〜6月を夏 7月~9月を秋 

10月〜12月を冬としていて

秋の真ん中にあたる8月15日が

1年で月が最も美しく明るく見える日であることから

「中秋の名月」と呼び

中秋の名月を愛でながら

農作物などの収穫を月に感謝する行事

となっているらしいですよ



僕の中では 中秋の名月十五夜は 9月のイメージ

10月にづれ込むこともあるんですね




十五夜といえば

子供の頃 小学高学年生が主体となって

各農家から わら束を一把づつ貰い

リアカーで公民館まで運び 先輩の指導を受けて

みんなで綱引き用の縄を編んだ


これは代々引き継がれていっていたけれど

今は少子化の時代

子供も外ではほとんど見かけなくなった


当日の夜(十五夜)は

部落(あえてこう呼ぶ)の老若男女が集まって

部落の外れにある墓場まで往復する肝試し

マラソン大会 綱引き

その綱と地元のシラス(火山灰の土)で

比較的広い屋敷の家の中庭を借りて

土俵を作っての相撲大会

勝利者の子供には

ノートや鉛筆などの景品が貰えてた


今となっては 遠い昔のことである

あ〜 懐かしい


お天気がはっきりしない週末に

こんな十五夜の思い出話



【今日の短歌】

  歓声が月夜の空に響き合い

  今年もてっぺん取ったと自慢顔



それでは、素敵な週末を。感謝。