今年の中秋の名月は 10月6日(月)であり
翌7日が満月と日付が1日ずれているらしい
(以下 ネット検索抜粋)
太陰太陽暦(旧暦)では 新月(朔)の瞬間を含む日がその月の朔日(ついたち)になり 旧暦の8月1日が今年は9月22日(新月の瞬間は4時54分)に 旧暦の8月15日が今年の10月6日に当たるらしい
一方 天文学的な意味での満月(望)は 地球から見て太陽と反対方向になった瞬間の月のことで 今年の満月の日時は 10月7日12時48分 であり
中秋の名月と満月の日付がずれるらしい
ずれることはしばしば起こるみたい
「名月必ずしも満月ならず 」の所以ですね
今年は 中秋の名月の近くに土星が見えるらしく 満月に近い月はとても明るいため 土星(0.6等)はやや見づらいかもしれませんが お月見の際は 土星にも気を留めてはいかがでしょうか? とのこと
ちなみに(繰り返しとなるが念の為)
十五夜とは 旧暦の毎月15日の夜のこと
新月から満月までの月の満ち欠けの周期は15日周期で 旧暦では新月が1日 満月が15日となる
十五夜が「中秋の名月」と呼ばれる理由は
もともと旧暦では1年を3か月毎に分けて
1月〜3月を春 4月〜6月を夏 7月~9月を秋
10月〜12月を冬としていて
秋の真ん中にあたる8月15日が
1年で月が最も美しく明るく見える日であることから
「中秋の名月」と呼び
中秋の名月を愛でながら
農作物などの収穫を月に感謝する行事
となっているらしいですよ
僕の中では 中秋の名月十五夜は 9月のイメージ
10月にづれ込むこともあるんですね
十五夜といえば
子供の頃 小学高学年生が主体となって
各農家から わら束を一把づつ貰い
リアカーで公民館まで運び 先輩の指導を受けて
みんなで綱引き用の縄を編んだ
これは代々引き継がれていっていたけれど
今は少子化の時代
子供も外ではほとんど見かけなくなった
当日の夜(十五夜)は
部落(あえてこう呼ぶ)の老若男女が集まって
部落の外れにある墓場まで往復する肝試し
マラソン大会 綱引き
その綱と地元のシラス(火山灰の土)で
比較的広い屋敷の家の中庭を借りて
土俵を作っての相撲大会
勝利者の子供には
ノートや鉛筆などの景品が貰えてた
今となっては 遠い昔のことである
あ〜 懐かしい
お天気がはっきりしない週末に
こんな十五夜の思い出話
【今日の短歌】
歓声が月夜の空に響き合い
今年もてっぺん取ったと自慢顔
それでは、素敵な週末を。感謝。
