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やす地蔵のブログ

202⒍7.18 更新
70年近いこの人生、よきことも悪きことも、ひとり旅、食べ歩き、阪神タイガース、愛猫、全部まとめて振り返るブログ。
たまに気が向けば短歌、俳句、詩なども詠みます。
よろしくお願いいたします

今回のひとり旅は 当初
倉敷マスカットスタジアム
瀬戸大橋ー金刀比羅宮参り
の二泊三日の予定を
急遽変更して 大阪へ

大阪難波に二泊

この二日間の夜は

ここ数年

大阪宿泊滞在時に訪問したことのあるお店を再訪


まず 5月21日

天満の立ち飲み屋「もつ焼き独歩」さん

(きょうこさん 元気してますか?)

あれ⁉️「寅屋」から店名が変わっている‼️

調べたら4月に店名変更

さらに 千葉に本社があり

成田 船橋にもお店があるみたい

知らなかった


店名変わっても メニューやシステムは変わらず


この日は行列もなく すんなり入店

この時の時間 16時


早速

生ビールとお姉さんおすすめのスジ煮


さらに

レバー(左)と お目当てのアブラ(右)

もちろん 塩でいただく


アブラ おかわりしようと思っていたら

最後の2本(一皿)を他のお客様がオーダー

(早い者勝ちだよね)

16時の時間帯でアブラ終了🫢

最後から二皿目 食べられてよかった

(アブラが目的だったもので)


天満は早目に退散して 梅田へ はしご酒


いつもお世話になっている新梅田食堂街2Fの

「木曽路」さん

あの木曽路さんではありません 念のため


生ビール


大好物のシマアジ(必ずオーダー)


白霧島


そして 馬刺し


美味しくいただきました


この後は心斎橋を散歩しながら宿泊先へ

(すごい人混みだった)



二日目は


JR長瀬駅近くの「一番」さん

昨年の倉敷マスカットスタジアム行った時

岡山の鉄板焼き屋さんで知り合ったご夫婦のお店


18時入店

常連さんご夫婦を交えて 阪神タイガース談義

色々なこと 質問攻めにあい ほろ酔い気分

楽しい時間も いつの間にやら22時

店主ご夫婦の写真は撮ったけど

皆さん全体の写真撮ればよかったと後悔


前回(去年の夏)に引き続き

タイガースキャップいただきました

いつもありがとうございます


この後

ミナミでもう一軒 行きたい店あったけど

閉店時間で残念


二日間 大阪の夜を満喫しました


ひとり旅報告 もう少し続きます


それでは、また。感謝。









こんぴらさん参りの後は丸亀泊(5/20)


チェックイン後 夕食に


刺し盛り 美味


この店 カウンター席(8席くらい)だけ?

なのに注文はスマホでお願いします とのこと


観光客の僕としては

地元の方やお店の方と語り合いたいのに

一切やり取りなし


二階席があって

二階の注文はスマホでいいと思うのですが

カウンターは直接注文でもいいのに

と思いながら


讃岐の地元グルメ「骨付き鶏」をテイクアウトして

ホテルで部屋呑み

骨付き鶏はお店により 味が違うのだろうけど

お店選択に失敗したこともあって

やす地蔵的には 塩胡椒味の方が好みかも


ちょっと残念な出来事



次の日(5/21)は

キャリーケースをホテルに預けて 丸亀城訪問


なぜか 田村淳さんが名誉大使


海抜66mの亀山を利用して築かれた石垣の名城

石垣の高さは60mらしいです


丸亀城 現存天守12城のひとつ


受付の女性の方 親切

飯野山(讃岐富士)や角山

五岳山(屏風ヶ浦の五つの美山)など

山の名前 教えていただきました

ありがとうございます😊


天守 最上階から

天気のよい日には 瀬戸大橋も望めるらしいけど

モヤがかかっていて この日は残念


生まれて初めての香川県をあとにして

瀬戸大橋から岡山駅


スマートEXで新幹線スライドさせて次の目的地へ


まだまだ続くひとり旅


それでは、また。感謝。










(続き)

赤いアンパンマン列車で

偶然にも乗り合わせた

男の子女の子にバイバイして


下車したのは

「琴平駅」

そう ひとり旅2日目の第二の目的は

こんぴらさん参り


階段を登って登って785段

熊野三山と同様

階段を登ってばかりいるひとり旅



金刀比羅宮御本宮


さらに 登って 全1,368段 海抜421米


奥社 厳魂神社(いずたまじんじゃ)

パワースポットらしいです


帰りは

旭社


丙午の歳に

神馬様にもお会いして パワーをいただく


山を降りて


金陵の郷で日本酒製造過程を見学


そして 昼食は

「狸屋」さんで 讃岐うどん

牛冷やおろしうどん 生ビール付き


今日はよく歩いて 18,568歩

心地よい疲れ


まだまだ 続くひとり旅


それでは、また。感謝。