殺人的な暑さと短歌12首 | やす地蔵のブログ

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2025.9.20更新
還暦はとうの昔。もう数年で古希。この人生、よきことも悪きことも、旅行、食べ歩き、趣味、阪神タイガース、愛猫、全部まとめて振り返るブログ。たまに気が向けば短歌、俳句、詩なども詠みます。
批評など受け付けます。よろしくお願いいたします

今日の午前中 やす地蔵農園(市民農園)


作業は

区画の1/4の部分に石灰散布 土と混ぜて整地

(上記画像 分かりずらいですが 整地が雑)


朝のうち曇っていたから いけると思ってたけど

無謀だった 吹き出す汗 頭クラクラ

作業開始30分でギブアップ

殺人的な暑さ 実体験(要注意)


こんな日は農作業よりも短歌の整理



最近 絶不調の短歌

何かにつけ 詠んだ短歌12首(順不同)



(愛猫のメアリと小春は元気溌剌)

俊敏なメアリが小春追い回し

狭き部屋にて猫のスポフェス


(最近読んだ「放課後によむ短篇集」をヒントに2首)

放課後の駅のベンチに腰掛けて

あてもない夢追い人を待つ


放課後に降る雨悲し図書室の

本も読まずに自分みつめる


(11月予定のひとり旅に向けて)

あてのない放浪旅のひとり旅

東へ西へ南へ北へ


(日常で感じたこと4首)

煩わし嫌気さしたる世の中に

スローライフで姿勢を正す


悔しさと悲しみ混じり眠れずに

暗闇抜けずひとり佇む


共同の生活始め歳忘れ

感謝の日々に感謝する日々


超えて行け短歌スランプ語彙の壁

プレッシャーかけて挑戦続く


(故郷の山を思いつつ)

好きな岳韓国(からくに)よりも高千穂の

峰を眺めて振り返る頃


(7月が命日の兄を偲ぶ)

届かない存在示し憧れの

兄が遺した原稿用紙


(読む予定の「ほどよく孤独に生きてみる」から)

自由詩に想いを込めて心詠む

孤独愛した少年時代


(先日の旧同僚四人での飲み会で)

旧友と楽しき宴酒交わし

一瞬のうちに我にかえらん



あっ やす地蔵の母校の野球部

今日の準々決勝で破れる

今年は夏の甲子園期待していたからショック

残念



それでは、また。感謝。