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やす地蔵のブログ

2025.9.20更新
還暦はとうの昔。もう数年で古希。この人生、よきことも悪きことも、旅行、食べ歩き、趣味、阪神タイガース、愛猫、全部まとめて振り返るブログ。たまに気が向けば短歌、俳句、詩なども詠みます。
批評など受け付けます。よろしくお願いいたします

前橋-高崎-大宮-そして今日の宿泊地、新橋。


サラリーマンの聖地、新橋。

東京出張時の宿泊は新橋が多い。

楽しみは居酒屋探し。

今回は事前検索もなしで店構えだけで突入。


「public bar 雑魚」さん。
入店時は先客おひとり様。
そのうちひとり、ふたりでカウンターは満席。
僕以外、皆さん常連さん。


お料理申し分なし。特に刺身が抜群にうまい。

そのうえ、リーズナブル。

今回も当たり。やす地蔵に狂いなし。


腹ごしらえした後は


癒し系の女将さんがいる「北山」さんへ。

ここでは卵焼き。画像なし。
(甘さ、塩加減。聞いてくれます。)



新橋の夜の最後は今日で三回目のスナックへ。

がしかし、なかった。


諦めて帰ろうとしたら、暗闇からお兄さん。

「そこのスナック、移転しましたよ。案内します。」

で連れて行ってくれた。

新橋でも親切にされて嬉しい旅。


スナックでは、名物のママには再会出来ず。

それでも、楽しいひと時を過ごし、美味しいお酒を頂きました。

(ここだけの話。淳子ママだと思っていたけど、

 勘違いだった(笑))



今日の一首


大都会 ひとり彷徨い 行く酒場

常連客に 我身を隠す


(やす地蔵、最近、短歌を詠もうと勉強中。

 まだまだ自己流です。悪しからず。)


まだまだ続く放浪記。


それでは、また。感謝。












伊香保を離れ、目指すは前橋の義兄の住居。

伊香保渋川と前橋とは隣り町で近い。


JR、バスを乗り継いで・・・

以前乗った路線バスと様子がおかしい。

行き先は確認して間違いなし。

そのうち乗客ひとりになって募る不安。


思い切って運転手さんに聞いてみた結果、

「行先は同じですけれど路線が違います。

 そもそもバス会社が違います。」

とのこと。

「終点まで行って本来のバス会社のバスに

 乗り換えて下さい。」

との助言。ただし待ち時間30分以上。

トホホの旅である😢


いろいろあって目的のバス停で降り、

住所目当てで探すも義兄の新居見つからず。

番地表示がない。

人に聞くにも人がいない。


周辺もう一回りして

見つからなかったら諦めるか⁉️

と思ったら目の前の家の表札に身に覚えにある名字。


ホッとしてピンポン押すも応答なし。

途方に暮れてるとそこへAコープのトラック。

Aコープのお兄さんのピンポンにも応答なし。

「不在みたいですね」の言葉。


お土産とメモを、

玄関先のAコープの荷物の上に残して退散。


次の目的地までの移動中、義兄からTEL。

「前もって連絡してよ。」と怒られる始末。

散歩に出てたらしい。


ここだけの話、

お互い無口な二人だから留守でよかったが本心。

(ごめんなさい😅)


今日の一首


亡き姉の 眠る赤城を ひとり旅

見知らぬ土地で 人情にあう


(やす地蔵、最近、短歌を詠もうと勉強中。

 まだまだ自己流です。悪しからず。)


まだまだ続く放浪記。


それでは、また。感謝。






伊香保での宿は
「和心の宿 大森」
(なごみごころのやど おおもり)と呼ぶ。



外観と大浴場。



こちらは屋上露天風呂。


朝一番に入浴。露天風呂ひとりじめ、ひとりきり。



そもそも伊香保温泉行きの目的は

大学時代の研究室の集い。

実に四十数年振り一年先輩、同年、一年後輩。

恩師ひとりを交えて11名。


18時30分開宴。


写真に入りきれないほどの品数、

宴会料理に舌鼓。


昔話、思い出話に花が咲く。

お酒もすすんだのも言うまでもない。


先生も、先輩も、後輩も

いい顔してるネ‼️



この日のやす地蔵、短歌を一首。


伊香保宿 集いし古き 同窓の

皆髪白し 過ぎ日語らう


(やす地蔵、最近、短歌を詠もうと勉強中。

 まだまだ自己流です。悪しからず。)



次の日の朝食はこちら。

これまた写真に入りきれない。


一晩だけでは語り尽くせず。

またの再会を約束して伊香保を後にする。


これからは気ままなひとり旅。

まだまだ続く放浪記。


それでは、また。感謝。