伊香保を離れ、目指すは前橋の義兄の住居。
伊香保渋川と前橋とは隣り町で近い。
JR、バスを乗り継いで・・・
以前乗った路線バスと様子がおかしい。
行き先は確認して間違いなし。
そのうち乗客ひとりになって募る不安。
思い切って運転手さんに聞いてみた結果、
「行先は同じですけれど路線が違います。
そもそもバス会社が違います。」
とのこと。
「終点まで行って本来のバス会社のバスに
乗り換えて下さい。」
との助言。ただし待ち時間30分以上。
トホホの旅である😢
いろいろあって目的のバス停で降り、
住所目当てで探すも義兄の新居見つからず。
番地表示がない。
人に聞くにも人がいない。
周辺もう一回りして
見つからなかったら諦めるか⁉️
と思ったら目の前の家の表札に身に覚えにある名字。
ホッとしてピンポン押すも応答なし。
途方に暮れてるとそこへAコープのトラック。
Aコープのお兄さんのピンポンにも応答なし。
「不在みたいですね」の言葉。
お土産とメモを、
玄関先のAコープの荷物の上に残して退散。
次の目的地までの移動中、義兄からTEL。
「前もって連絡してよ。」と怒られる始末。
散歩に出てたらしい。
ここだけの話、
お互い無口な二人だから留守でよかったが本心。
(ごめんなさい😅)
今日の一首
亡き姉の 眠る赤城を ひとり旅
見知らぬ土地で 人情にあう
(やす地蔵、最近、短歌を詠もうと勉強中。
まだまだ自己流です。悪しからず。)
まだまだ続く放浪記。
それでは、また。感謝。