最近、YouTubeで落語。
故柳家小三治さんの落語をよく聴く。
その中で気になっていること。
画面に字幕が表示されて その誤字?の多いこと。
例えば
(小三治)
今日は どうでしょうか?この頃の陽気ではまだまだ過ごしやすい
(字幕)
今日はあどうでしょうか?この頃の容器ではまだまだ過ごしやすい
(小三治)
一節一節(ひとふしひとふし)ごとに青い刷毛で刷いたように
(字幕)
ストップストップ仕事に 青い刷けで吐いたように
(小三治)
金明竹(きんめいちく) を罪滅ぼしに買ってやろうか
(字幕)
近築地区 を住滅ぼしに勝手 やろうか
(小三治)
なかなかどうして健気な やつです
(字幕)
なかなかどうしてけ投げのやつです
(小三治)
松公、松公、松公。何してんだお前、そんなとこで。猫の髭 抜くんじゃないよ。
(字幕)
松子、松子、松子。何してんだお前、そんなとこで。猫の資源抜くんじゃないよ。
わずか1、2分の間にこれだけのミス。
笑ってしまう。
AI に頼ってしまうと、こんなことになるんだろうと。
YouTubeの字幕は設定でオフに出来ることを義妹に教わったが、日本語を学んでいる外国人や耳が不自由な人にとっては、誤字や脱字はよくないことだと思うのだが。
PCやスマホで文章作成する分 漢字を手書きすることが少なくなって久しい。いざ書こうとすると思い出せない漢字が多くある。
出来るだけ ペンを取って原稿用紙なりノートなりに書くように心がけたいものだ。
そう思う自分も誤字脱字が結構多いのだろうと思う。
今日から博多天神落語まつり
