「終息」と「収束」 | やす地蔵のブログ

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2025.9.20更新
還暦はとうの昔。もう数年で古希。この人生、よきことも悪きことも、旅行、食べ歩き、趣味、阪神タイガース、愛猫、全部まとめて振り返るブログ。たまに気が向けば短歌、俳句、詩なども詠みます。
批評など受け付けます。よろしくお願いいたします

前回に引き続きー

今回は「終息」と「収束」の違い


○「終息」は「ものごとが終わること」

終息はどちらも「終わる」という意味の漢字。

似た意味の漢字を重ねることで

「完全に終わる」という意味。


○「収束」は「混乱などが落ち着くこと」

収束はどちらも物事をまとめる意味の字。

こちらの「しゅうそく」は

「物事が落ち着いた状態になる」こと。


 

最近の、新型コロナウイルスに関する

報道や会話、SNSなどで

「しゅうそくしてほしい」とか

「しゅうそく宣言」など、

「しゅうそく」という言葉がよく使われている。

文字で書いてある場合にも

「終息」「収束」どちらも使われている。


こうした感染症などについて述べる際の

「しゅうそく」は、

どちらを使うのが正しいのか。

結論から言うと、

「終息」「収束」どちらも使う。


文脈によってどちらの

「しゅうそく」なのかを判断。

 


口頭で話している時などは、

「終息」でも「収束」でも

意味が通る場合もよくあるので、

どちらの意味で使われているのかを注意。


新型コロナウイルスの流行に関しては、

早く「収束」して「終息」を

迎えて欲しいところ。


とのこと。



今日は学童クラブの日。

正式契約の日です。

そして朝食は

たまたまキンカン。
そういえば、会話で使う「たまたま」は
「偶々」と書く。
偶然を思い浮かべるとよい。


コメダ珈琲店で朝食。
エっ!「玉子」と「卵」の違い?
調べときます。


今日も笑顔で。


それでは、また。感謝。