んにちは、たちばなです。

 

 

今回は毎日のモチベーションに関わる

「ToDoリスト」

についてお話します。

 

 

そもそも「ToDoリスト」とは

いったい何でしょう?

 

 

「ToDo」は直訳すると「すること」です

ですので簡単に言うと

「ToDoリスト」とは「することリスト」

ということです。

 

 

このブログを読んで頂ければ

 

 

あなたは

{ToDoリスト」を活用し、

その日にやるべきことをしっかりと

把握することができます。

 

 

そして毎日達成することで

あなたのモチベーションは高い状態

保つことができます。

 

 

そして毎日これをこなすことで

自分の決めたことをしっかりと守る癖がつき

メリハリのある大人になることができます。

 

 

また、社会に出てからも

上司に頼まれたことや

その日までにやる事を忘れることなく

期限までに終わらせることができます。

 

 

その結果、

「当たり前のように仕事をこなす人間」

といった評価を得ることができ、

上司からのあなたへの信頼感を得ることができます。

 

 

 

逆にこのブログを読まなければ

 

 

 

あなたは

「○○までに試験に合格するぞ」

という目標を立てていても

 

 

その日どこまでやればいいのかを

明確にしておらず

当初立てた期限に間に合わない

ということになってしまいます。

 

 

また、その日のやる事を決めていないため

「今日は疲れたから終わり」

と簡単に勉強を止めてしまいます。

 

 

あなたが勉強を止めた後も

勉強を進めている人がいます。

その人と毎日少しずつ差をつけられてしまい、

 

 

最終的には

合格と不合格という天と地の差

になってしまします。

 

 

また、社会に出ると

やる仕事というのは次から次へと降ってきます。

 

 

それを把握できていないあなたは

期限を守ることができなかったり、

「忘れてた」

という最悪の結果にもなり得るでしょう。

 

 

そうなっていくことで

どんどん上司の信用はなくなり、

「あいつには仕事を任せられない」

最悪の評価に繋がります。

 

 

 

ではそうならないための

「ToDoリストの活用法」

お伝えします。

 

 

それは

 

 

 

Step1 朝にToDoリストを作成する。

 

リストの作成は朝に行ってください。

前の日に作ってしまうと

ToDoリストを作って上がったモチベーションも

寝ることによってリセットされてしまいます。

 

 

Step2 具体的な項目、キーワードを書く

 

リストは具体的かつ端的に書いてください。

「参考書を10ページ進める」ではなく

「減価償却」などその日に勉強したいキーワード

を書いてください。

 

 

Step3 最低5個はリスト作る

 

ToDoリストは多すぎると

負担になって続きませんし、

少なすぎると

モチベーションが上がりません。

 

リストの数は5個を目安にしてください。

 

 

Step4 ポジティブなことを混ぜる

 

リスト5個すべてが勉強では

煮詰まってしまいます。

 

「漫画を読む」や

「ラーメンを食べる」など

 

楽しいことを書いておくと

勉強に関する記憶も

呼び起こしやすくなります。

 

 

Step5 できるものだけ書く

 

高い目標を書いてしまうと

それを達成するのが苦痛になります。

達成することのみ書いて

達成感を得るようにしてください。

 

 

Step6 やったことは見えるようにする

 

その日にやったことは消さないでください。

積み重ねたものを見ることによって

モチベーションが上がります。

 

消す場合は横線やチェックをして

前の日に達成した内容も

見れるようにしてください。

 

 

以上が

「ToDoリスト」の活用法です。

 

 

ぜひ明日の朝から

すぐに始めてください。

 

 

では、また。