んにちは、たちばなです。

 

 

あなたは

「簿記が完璧になりたい」

「満点で日商簿記2級に合格してやる!」

 

と思っていませんか?

 

 

満点を目指して勉強をするのは

とてもいいことです。

それでモチベーションが上がるのであれば

何も問題はないでしょう。

 

 

しかし

今回はそんなあなたが掛かってしまう

「完璧主義者の落とし穴」

についてお話します。

 

 

この落とし穴を知らないあなたは

 

 

合格するだけの実力があるのに

不合格になって悔しい思いをしてしまう

可能性があります。

 

 

想像してみてください。

 

 

満点を目指して勉強しているあなたは

どんな問題が出ても解けるように

参考書を隅から隅まで読むでしょう。

 

 

その結果、

満点を目指して取り組んだあなたは

総合問題で100点を取ることができました。

 

 

参考書などの問題を解いても

毎回満点近くとれているあなたは

 

 

合格点ではなく満点を取るのが目標になります。

勉強に取り組む姿勢としては素晴らしいです。

 

 

しかし、

 

 

この落とし穴に掛かったあなたは

唯一本番の試験だけ不合格になってしまうのです。

 

 

合格できる実力があるのに落ちてしまう

一番もったいない落ち方ですよね。

 

 

その結果、

日商簿記を合格している周りよりも
絶対に簿記に詳しいのに

 

 

履歴書にはなにも書けず、

「何も資格を持っていない」

と判断されてしまいます。

 

 

あなたが人よりもしてきた努力が

就活に活かされずに、

 

 

簿記が嫌いになるくらいの悔しい思い

することになります。

 

 

 

逆にこの落とし穴を知っているあなたは

 

 

どんな試験に対しても

まずは確実に合格点を取ることができます。

 

 

もちろんその中で結果的に満点を取る

ということもできるでしょう。

 

 

満点を目指して勉強したその努力が

しっかりと履歴書に書き記されるのです。

 

 

その結果、

 

 

努力がしっかりと面接官にも伝わり、

あなたは入りたかった会社に入社することができます。

 

 

そして

あなたは努力をするのが好きになり

さらに自分を高めることができるでしょう。

 

 

では、

 

 

そうなるためにその

「落とし穴に掛からない方法」

をお伝えします。

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

「試験で満点を取るな!」

 

 

です。

 

 

「満点を取れるように勉強したのに

なんでダメなんだ!」

 

 

と思うはずです。

 

 

 

しかし、

簿記には参考書にはないレベルの問題

が出題されることがあります。

 

 

過去には合格率が5%程度の試験もありました。

 

 

その内容は日商簿記の1級くらいの難しさです。

参考書の問題とはレベルが違うでしょう。

 

 

そんな問題が出た時に

「満点で合格したい!」

という思いが強すぎて意地になってしまうと

 

 

他の問題の時間が無くなったり

その問題が気になって他の問題でミスを

してしまうことがあります。

 

 

ですので

 

 

最初から満点を取ることを諦めてください。

 

 

あなたの就活に大事なことは

「必ず合格点を取ること」

です。

 

 

その結果、

 

 

普通の問題が出れば

あなたは結果的に満点を取ることができます。

 

 

簿記ができるあなただからこそ

気を付けてください。

 

 

確実に合格点を取り

就活に有利になりましょう!

 

 

 

では、また。