んにちは、たちばなです。

 

 

簿記の勉強を始めたけど、

「時間が足りない」

「簿記の勉強に使う時間を減らしたい」

 

 

という悩みはありませんか?

 

 

今回はそんなあなたにとっておきの

「時短テクニック」

についてお話します。

 

 

あなたがこの方法を実践すれば

 

 

あなたは問題を解く時に

問題を解く時間を減らし、

さらに解いた仕訳が見やすくなります。

 

 

簿記は問題量が多く

勉強する際にも

仕訳についてはかなりの

問題量をこなす必要があります。

 

 

ですが、この方法を実践すれば

1問にかける時間が圧倒的に短くなります。

 

 

また、試験でも問題を解き切る時間が減り、

見直しをする時間が生まれます。

 

 

その結果、

あなたは人と同じ勉強時間

何倍も中身が濃い内容を勉強することができます。

 

また、

試験でも他の人よりも速く問題を解くことができ

余った時間で2度見をすることができます。

 

 

その結果、

あなたはケアレスミスなどに気づき

それを直すことで合格に近づくことができます。

 

 

 

逆にこの方法を実践しなければ

 

 

 

あなたは、

理解している内容に対して時間をかけてしまい

テンポよく学習を進めることができません。

 

 

試験でも

人よりも問題を解くのに時間がかかってしまい、

焦りが生まれてしまいます。

 

 

その結果、

焦りからケアレスミスが生まれたり、

 

 

下手をすると

問題を最後まで解き切れなかった

ということになってしまいます。

 

 

 

そんな無駄なミスや勉強時間を減らすためのテクニック

 

 

 

それは

 

 

 

「勘定科目や数字を省略すること」

 

 

 

です。

 

 

 

例えば

あなたは仕訳をする際に

 

 

減価償却費 100,000  / 減価償却累計額 100,000

 

 

と仕訳していませんか?

 

 

勘定科目を覚えているのなら

あなたはかなりの時間を無駄にしています。

もっと省略してみてください。

 

 

減償 100,-  /  累 100,-

 

 

で問題ありません。

大きい桁の時は000をーで

勘定科目は頭文字で十分です。

 

 

簡略化の例は

 

 

現金→現

売掛金→売×

売上→売

受取手形→受手

 

 

のように簡略化しましょう。

頭文字が同じものがある場合は

2文字目までで十分です。

 

これであなたは

同じ時間で何倍もの仕訳を解く練習をすることができ、

試験でも短時間で問題を解くことができます。

 

 

 

ただ注意してほしいことが、

試験の時に解答用紙に簡略化したものを

書かないように気を付けてください。

 

 

では早速今日から試してみてください。

 

 

計算スピードを上げ

余裕で合格できるように頑張りましょう!

 

 

 

 

では、また。