じめまして、たちばなです。

 

このブログでは、

商業高校に入学したにも関わらず

簿記が苦手で、

毎日の授業が苦痛だった私が、

 

 

たった38日間

合格率20%の日商簿記に合格した勉強法を

お話させていただきます。

 

 

 

まずはじめに、

 

 

あなたは

「簿記」という言葉をご存知でしょうか?

 

 

 

おそらく、誰でも一度は耳にしたことがある

言葉だと思います。

 

 

しかし、

 

 

「簿記とはなんなのか?」

 

 

を説明できる方は、

あまりいないのではないでしょうか。

 

 

 

そこで今回は、

 

「簿記とはなんなのか?」

 

というお話をさせていただきます。

 

 

 

「簿記なんて自分には関係ないものだ」

 と思っていませんか?

 

 

私も最初は簿記という言葉を知らず、

生きていく中で必要のないものだと思っていました。

 

 

しかし

 

 

これを知らなければ

 

あなたはこの先絶対に、

後悔します。

 

 

就活で簿記の資格を取っている相手に負け

「簿記の資格を取っておけばよかった」

と思います。

 

しかし

その時にはすでに

あなたは負け組なのです。

 

 

働き始めてから

「これが簿記なのか」

「なんであの時勉強しなかったのだろう」

と思います。

 

 

その時点ですでにデキる人とは

差がついているのです。

 

 

逆にこれを知っていれば

あなたは間違いなく

「簿記を勉強しよう」

と決心するはずです。

 

 

そして簿記を勉強したあなたは

 

 

就活で有利になり

入りたかった会社に入ることができます。

 

 

いざ働き始めてからも

簿記ができるということで

どこの会社でも

あなたはデキる人間になることができます。

 

 

それでは

あなたが簿記を勉強しなければならない

と思う

 

 

簿記の真実をお伝えします。

 

 

 

それは、

 

 

「簿記を使わない会社は存在しない。」

 

 

ということです。

 

 

どんな会社でも簿記というものを

使っているのです。

 

 

私も最初聞いた時は驚きました。

「では会社はどこで簿記を使っているのか?」

と思いますよね?

 

 

まず、どの会社の社員も

会社の利益を出すために働いていますよね。

 

 

利益を出さないと社員に給料を

支払うことが出来ません。

 

 

では、その利益がいくら出てるのかを知るには

どうすればいいでしょうか?

 

 

答えは、

会社は利益がいくら出ているのかを知るために、

お金やモノの出入りを記録しています。

 

 

そしてその記録したお金やモノの出入りから

利益がいくらなのかを計算しています。

 

 

これが「簿記」なのです!

 

 

これでどの会社でも

簿記というものが役立つ

ということが分かったと思います。

 

 

ということで

「今回は簿記とは何なのか?」

をお話しさせていただきました。

 

 

もっと簿記について調べたい方は

ググってみてください。

 

 

調べれば調べるほど、

あなたは簿記の必要性に気付くはずです。

 

 

 

では、また。