刮目せよ…っ | ⇔ReinCarnatioN⇔

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特に面白い事が書ける訳ではないですが、日本の何処かに『こういう奴も居るんだ』と思ってくれると嬉しいです。




昔は、

【壁は叩き壊して越えるもの】

と思って生きていた。

だから、怖いモノなんて無かった。


若さは最大の武器ですよ、若人の皆さん。



でも、今は…
大人になるにつれて怖いモノが増えてきて、

それが、眼に見えるモノならいいけど

そうじゃないモノの方が
格段に多くなってきてね…。



何か1つでもミスをすれば、
エライヒトやセケンノミナサマから
白い目で見られる。


大人は、ミスよりも…
その得体の知れない
白い目の方を気にするようになる。

周りから白い目で見られてみ?
まじ怖いからね?(笑)

(まぁでも、ミスは取り戻せるんだけどね。自分の努力次第で。)



若い時は、ぶち当たっていく事が正義!カッコイイ!みたいに思ってたんだ。

だから、一瞬ちょっと怯んでも
壁に当たりに行けた。

それで自分が粉々になっても、
セーブポイントがあったから
生き返る事が出来た。


でも、大人になったら
セーブポイントもコンティニューも効かない。


だがしかし、

大人には経験値がある。

経験値があるから、
その壁の壊し方を知っている。

でも、知っているはずなのに
出来なかった時の
周りの視線の刺さり方ときたら…


ナイフなんかよりも、ずっと鋭利ですよ。




大人は傷付きやすいんですよ。


傷付きやすくなっちゃってんですよ。


若い時は
トゲトゲだったり角張ったりしていた心も、

大人になったら、
まぁ~るくて柔らかくなっちゃってますから、

刺さりやすい、刺さりやすい。

黒ひげ危機一発並みに。


だから、

若人の皆様には覚悟しておいて欲しい。






世の中、そんなに甘くない





ってコトを。




(笑)