さて、勉強が完全なる夏休み症候群で、U.S.CPAの勉強を全く手を付けないまま放置してるので、ちょっと焦ってきました。
勉強時間0はcpa excel のおかげで回避してますが、そんな1日10問とか20問で、62点の私が75点まで辿りつけるわけがなく。

そこで、昨晩、AUDIT以外の単位試験を3科目申込みをしました。
今回はワシントン州ライセンス狙いなので、Upper単位中心になってます。
番号のレベルを信じるならば、、、、。この単位試験の科目のレベルは初級は1から始まり、最後は5まであるようなのですが

6月28日(木) 管理会計の上級単位(5の科目)
6月29日(金)  TAX(4の科目)
7月03日(火)  公会計と連結会計(4科目)

数字だけ見ると怖いです。7月3日までに他の科目をすっきり終えると、AUDIT試験1か月前から本格的に勉強をする準備が整う算段です。

この段階で、全然勉強が手につかず…。
どれだけダメダメかの1例として、自宅の場合、やろうとはするのですが、1問解いたら席を立ってしまって1時間は戻りません。
何やっているかと言うと、最近始めたグリーンスムージーダイエットの本とかを熟読してます。(←年中ダイエットしている)

ここで断っておきますが、TACの提携大学の単位試験はそれなりに勉強しないとちゃんと落ちるので、大変です・・・。
U.S.CPA本試験ではCredit取得済みの科目であるので、既に管理会計とか2か月以上前の記憶ですからね・・・。
詳細な知識はあっさり抜けてます。

事前の評判では、TAXがやたら難しいので注意が必要だとか・・・。マジかい・・・。
なお、私は公会計は本試験も記憶の彼方、、5割位の出来で受けたし、連結会計はEquity Methodまでしかやってません…。

まぁ、ここまで追い込めば・・・ペース戻るかな・・・。(希望)

ブログ何か書いてないでさっさと勉強しろ・・・って声が聞こえてきそうなのでこれくらいで今日は失礼します。

なかなか勉強を再開しきれない6月病(?)のa_koでございます。
何もやらないより良いだろうと導入したCPA Excelのmobile向けアプリの勝手レビューをします。

レビュー対象
CPAexcel AUD Exam Questions

前提

今時 iPod touch で使用 (←妹に指摘されてちょっと悔しい)、OSは最新ですし、4Gですよ。
機種本体の制約として、バッテリー駆動時間が短いので毎日充電してます。

機能
*Study と ランダムに出題されるQuizモードがあります
* 問題を解く際にAll、Not yet completed、Completedと選択できます。
* 問題にtagが付けられます。(タグ付した問題だけ解くことが可能)
* Recordモードを切り替えて問題を解ける(記録したくない場合はオフにすれば正解不正解の記録が付かない)
* 問題は過去問ベース(らしい。)

ここが便利
*Quizモードの問題数が自分の好みで、MAX100問まで選択できる。(初期設定は20問)
* △にしたい問題のタグが付けられる
* 不正解の問題はCompleteにならない(恐らく)ので、再トライできる
* 気軽に開始、気軽に終了可能

ここが不便
* Quizを問題数分解き終わった時、 何もない 、どこが弱点だったかは教えてくれない(全体での進捗がトピック別に%で確認は可能)
* 全体の進捗率がグラフで表示されるのに、何問解き終えているのかトータル数はわからない(達成感が沸かない)
* メインのテキストが違うので、論点をリンクできない。
* 電卓機能は付いてないので、一旦別アプリに移動するなり、計算問題を解くには電卓を用意する必要がある。
* 問題がいつのAICPAリリース問題かわからない

解説
Beckerとの単純比較ですが、Beckerコースディスクでは4択全てに解説が付きますが、こちらは正解した場合は正解の解説だけ、不正解は不正解の解説と正解の解説が出ます。(4択全部の解説は存在し、表示されてないだけなので、選択し直せば後から気になる解説を読むことは可能。ちょっと面倒ですが。)
私はおいてきぼり問題と呼んでいるのですが、BeckerのAUDITの解説には、問題によって(担当者によって?)ムラがあるのか、たまに、Cが正解だから、A,B,Cは駄目と言っているものがあって、その理由がわかりません・・・な事があります。
その点、CPA excelは文章形式で多少理由が書いてあるのは親切です。
ただ、Beckerを使って勉強してきているので、、講義やこれまで勉強したことがBeckerにリンクしています。違う予備校の問題集に手を出すリスクは、その解説で全くわからないと、その後のどう派生するか独自に解決する必要があります。
予備校に問い合わせもできないので、わからないままモヤモヤしてしまうかもしれません。
その点で、AUDITは特にもやっとした科目なので考慮が必要でしょう。
ここのところ、勉強0時間がずっと続いていました。その分時間はあるのでほぼ毎日ブログ更新してますね。
見返す度に、そろそろ勉強に戻れよ・・・と自分で突っ込みたくなります。
残すところ1科目、AUDIT。ここ数日で弱点分析は大方終えたのですが、実践・・・になかなか戻れませんでした。

さて、私は合格のプロ・・・ではなく、どちらかという不合格のプロなので、落ちるたびに続けるためのモチベーションや勉強を再開するための起爆剤などこれまで色々考えて、やってきました。
一番良いのは不合格がわかった当日にちょっと勉強してしまうことだったのですが、今回はそれができませんでした。

そこで、次なる作戦 Something New!
アナリスト試験では、問題集を何回も刷新しました・・・。ノートを何度も買いました。
U.S.CPAもREGはわざわざ予備校の問題集を新しい版にしました。

さて、今回はどうするか。
AUDITは問題集を刷新・・・は傾向を考えると効率が悪いので・・・。
今回も現在保持している2011年度版Becker様を信じて付いて行くこととします。
問題集を刷新するデメリットは、反復練習での成長を捨ててしまう可能性があったり、違う会社の問題集を使うと説明が違って混乱したりするので注意が必要です。特にAUDITは主軸は1社にしておくのが良さそうだと思ってます。

そこで・・・やってしまいました。禁断の飛び道具の投入です。
以前からずーーと気になっていたCPA excelのiPhone アプリ。
友人が使っていたのですが、このアプリはなかなか使い勝手が良いのです。
収録の問題量は1000問程度と、BeckerのPass Masterと遜色ない問題量。
早速試したのですが、例えば電車の移動中などに、片手でできるので大変便利。
詳細な記録ではないですが、記録も取ってくれます。これはサブとして大変便利です。
特にAUDITは電卓使う問題が少ないので、隙間時間にちょこっとが気軽にできます。(サブだから電卓使う問題は面倒だから飛ばしました。)
あくまで「サブ」なので、ランダムに取り組んでますが、勉強時間0時間を脱することができて精神衛生上もよろしいです。

但し、この手のアプリの中では相当高額なお値段3900円・・・。
さらに、私は未だにガラケー愛用中なので、これの為にわざわざiPod touchまでこっそり新調したわけです。

このお値段出したらBeckerの新しいコースディスク買えるでしょって思った方。(注:再受講、1科目の料金ですよ。)

違うんです。やる気を出すための飛び道具は新鮮さが命なんです!

 スコアリリースの後、ちょっとスタートダッシュし損ねたって方。
 再開のきっかけに、あなたなりの「新しい何か」投入してみてはいかがでしょう?