なかなか勉強を再開しきれない6月病(?)のa_koでございます。
何もやらないより良いだろうと導入したCPA Excelのmobile向けアプリの勝手レビューをします。

レビュー対象
CPAexcel AUD Exam Questions

前提

今時 iPod touch で使用 (←妹に指摘されてちょっと悔しい)、OSは最新ですし、4Gですよ。
機種本体の制約として、バッテリー駆動時間が短いので毎日充電してます。

機能
*Study と ランダムに出題されるQuizモードがあります
* 問題を解く際にAll、Not yet completed、Completedと選択できます。
* 問題にtagが付けられます。(タグ付した問題だけ解くことが可能)
* Recordモードを切り替えて問題を解ける(記録したくない場合はオフにすれば正解不正解の記録が付かない)
* 問題は過去問ベース(らしい。)

ここが便利
*Quizモードの問題数が自分の好みで、MAX100問まで選択できる。(初期設定は20問)
* △にしたい問題のタグが付けられる
* 不正解の問題はCompleteにならない(恐らく)ので、再トライできる
* 気軽に開始、気軽に終了可能

ここが不便
* Quizを問題数分解き終わった時、 何もない 、どこが弱点だったかは教えてくれない(全体での進捗がトピック別に%で確認は可能)
* 全体の進捗率がグラフで表示されるのに、何問解き終えているのかトータル数はわからない(達成感が沸かない)
* メインのテキストが違うので、論点をリンクできない。
* 電卓機能は付いてないので、一旦別アプリに移動するなり、計算問題を解くには電卓を用意する必要がある。
* 問題がいつのAICPAリリース問題かわからない

解説
Beckerとの単純比較ですが、Beckerコースディスクでは4択全てに解説が付きますが、こちらは正解した場合は正解の解説だけ、不正解は不正解の解説と正解の解説が出ます。(4択全部の解説は存在し、表示されてないだけなので、選択し直せば後から気になる解説を読むことは可能。ちょっと面倒ですが。)
私はおいてきぼり問題と呼んでいるのですが、BeckerのAUDITの解説には、問題によって(担当者によって?)ムラがあるのか、たまに、Cが正解だから、A,B,Cは駄目と言っているものがあって、その理由がわかりません・・・な事があります。
その点、CPA excelは文章形式で多少理由が書いてあるのは親切です。
ただ、Beckerを使って勉強してきているので、、講義やこれまで勉強したことがBeckerにリンクしています。違う予備校の問題集に手を出すリスクは、その解説で全くわからないと、その後のどう派生するか独自に解決する必要があります。
予備校に問い合わせもできないので、わからないままモヤモヤしてしまうかもしれません。
その点で、AUDITは特にもやっとした科目なので考慮が必要でしょう。