妄想をすっかり膨らませてワシントン州ライセンスを調べてました。

実務要件にペンディング要素
実はちょっと誤算が・・・。私は経理とかの経験は全くありません。
従って、実務要件はワシントン州に問い合わせが必要かなと思いますが、8年以内の職歴の中で認定されるそうです。
実は、システム開発の経験が4年半あるのですが、2年位使えません。そうすると、会計部分のシステムそのものの基本設計とかをやっていたのが、半分外れるんですよね・・・。1年足りない!ただ、似たような業務をやっていたりして、ちゃんと説明すれば恐らく問題ないはずですが、経理部とか、監査法人ではないのでちょっと心配です。
この際ワシントン州に直接問い合わせてみようかなと思います。
ただ、ここは慎重に用意して、場合によってはハワイ時代の先生に英文の添削をお願いしても良いかなと思ってます。
なお、申請の際のドキュメントは「人物の適正を見る」意味も含まれているので、色々と心配な点は書類を付加して説得すると認められることもあるとか、ないとか。
ですから、メールの時点で印象は注意しようと思います。
いざ、交渉社会 アメリカ との最後の対決に・・・。
ってこれが開始のゴングだったらどうしよーー。

②申請費用
初回の申請料は330ドル
トランスファーで25ドル
学歴審査(私はAdditional Copyが利用できる)30ドル
追加単位のtranscripts 2500円
今のレートで、3万4千円程度でしょうか。

さらに、Ethicsの教科書が158.95ドル・・・。(送料込、、でもこれ米国内ですか?)
ここまでざっと5万円としましょう。。

ここにさらに、CPAのサインをもらうとして、監査法人に勤めてないので、U.S.CPAの上司はおりません。業者にしろ、個人にお願いするにしろ、相応のお礼が必要でしょう・・・。
高額な出費ですね。

③更新費用
そして、初期費用もさることながら、継続教育費用っていかほど??と思ったのです。
例えば、オンラインでCPEを受けるとします、
1年 40 CPE として 280ドル × 3年 = 840ドル
http://www.gleim.com/accounting/cpe/onlinecpe/packages.php? 

さらに更新にはワシントン州に230ドル支払いが必要です。
 http://apps.leg.wa.gov/WAC/default.aspx?cite=4-30-038 

今回の値段の算出には実際に友人が利用している業者を参考にしましたので、あくまで目安です。オンライン講座によって割安な業者や定額単位取得し放題もあるようです。これはもっと情報を集めたいと思います。

1ドル100円だと更新は3年で10万7000円ですね。100円より高くなったらこれは…。
初年度は人によってはほぼ2年で更新って人がいそうですね。半端な月の数え方はどうしているのかちょっと気になります。(3年ごとに前年の12月末までにCPE120単位、4月30日までにライセンス料を支払います。)

但し、更新の際にインアクティブにする選択肢はあるので、初年度はどんなに高額でも一度はライセンスを取得してしまおうと思っています。
一度ライセンスを取得してしまえば、今後様々な選択肢があると思うので。
実務要件がいつ変更になるか、トランスファーがいつまでできるかが全くわからないので、合格したらすぐに申請してしまおうと思います。

できれば今後は英語を使って仕事をして、付加価値を付けたいなと思っているので、その意味でハッタリに先行投資するのは有りかもしれないです。
うーん、、、受かってもお金かかるなー。。

AUDITの結果が出るまで、まぁ、当然ですが、落ち着かないですね。

前回以上にそわそわしながら毎日過ごす事になりそうです。

さて、表題の通り、ワシントン州にトランスファーするのに必要な単位がついに揃いました。
6月下旬と7月の初旬に2科目ずつ受けて行ったのですが、、衝撃的な結果が判明しています。

BEC B
FAR3 A
TAX B

合格です。
ここまでは全部一夜漬けならぬ当日漬けみたいな感じになってしまったものの、やはりすでに合格している科目。BEC辺りは相当怪しいと思ったのですが、無事取得できていました。
良かった良かった。

しかし、問題は ADUITです。 

結果 C 
得点率は60%~69%  あっ、一応合格 です。
でも、心境的には・・・えぇぇぇぇです。

自分の大学卒業のGPAとは関係ないらしいと聞き、基本は取れてればいいやスタンスです。
ただ、AUDITは当日漬けでは断じてなく、しかも、7月に受けたんですが(泣
60%台って。本試験だったらあっさり、すっぱり落ちてますよね。

いや、きっと8月と7月の自分は 別人です。
大丈夫です。でも、4月に落ちた得点と重なる結果にちょっと

いえ、大丈夫です。自分を信じてます、、、。
いや、、、私試験に関しては自分が一番信用できないんですけど。

そこんとこどうですかね・・・。
8月10日にAUDIT受験してきました。
本来は8月5日に受験予定だったのですが、結局10日に延期してました。
気持ち的には6月の初旬で全て決着させたかったので、2か月以上の延長戦・・・。
モチベーションの維持に手を焼いた2か月でした。

緊張からか、前夜は早朝になでしこ決勝戦で、それも無視して、睡眠を優先したはずが、全然眠りにつけず。
なでしこ戦見るために3時過ぎに家族が起きたので結局一緒に起きて1点先制されちゃう4時までなでしこ戦見てました。
それでも、その後少し眠れたので、やはり海外受験と違い、自宅は有利ですね。

当日は色々考えた結果、少し早めに一旦試験会場近くの予備校の自習室に行って、その後タクシーでプロメトリックセンターに移動しました。
私はプロメトリックセンターに到着したら、1分でも早く試験を受けたい派なのですが、 暑くて到着してすぐ受験は辛いかなと思い、疲れない程度に自習室での最後の見直しをやって、体調も整えました。
タクシーで試験会場に到着した頃には、発汗の疲れも取れてるし、水分補給も済んでいるし。
何より、散々勉強した自習室で自分はできることはやったと思えたことは大きかったですね。

ホント、、、8月受験の敵は 勉強の成果以上の不安要素に 暑さ がありました。
6月下旬から7月中旬は暑い日が続いたので、冷たいものばかり飲んでいたら完全に夏バテ気味に。
この暑いなか、教科書2冊、Beckerの紙の問題集、直前講義のテキスト、後半はBeckerのテキストやPCまで持って予備校に行ってたのですが。
胃腸をやられ気味で、温かい麦茶(ノンカフェインの飲み物が胃腸には優しい・・・)をマイボトルで持ち歩きました。
この季節、ノンカフェインのホットの飲み物はあんまり売ってないんですね。 自動販売機なんかは全部冷たい飲み物だったりするわけです。
あっても、ホットコーヒーや緑茶、甘い飲み物が中心 で、夏バテ向きではないです。
オフィスとかにいたら給湯設備があったりしてその度にお茶を入れて飲めばいいのかもしれないですが、それができないので苦労しました。
ただ、おかげで直前10日間は体調もよく過ごせたので、重たいけど、頑張ったかいはありました。

荷物の総重量、 およそ7キロ。
と言うことで、ホントに重たい、、重たい、物理的に重たい 8月受験でした。
合否判明まで、大人しく・・・待とうと思います。
これから本番って方も沢山いるかと思います。暑さに負けず、乗り切りたいですね!