さて、花粉症でどうも生産性が落ちまくりの身としては、抗ヒスタミン薬が効いてくるまでの1週間程度は大人しくしていようと思い、英語の勉強だと思ってIR資料を見たりしていたのですが、一つ大切な事を思い出しました。
ライバルの経理マンさんが既に達成してしまった120CPEの獲得です。
IRの勉強をしていて気がついたのですが、TOEIC前の英語の勉強になるので、どうせだから今やってしまおう…と思いました。
敢えて別の道を行ってみる
ここで独自性を出す意味はほぼないので、費用面から経理マンさんの記事を参考にCPE Depotにしようかなと思ったのですが、すでに経理マンさんのブログに情報が載っているので二番煎じは悔しいと思い・・・。(張り合うポイントが違う・・・。)
AICPAの継続教育に・・・と思ったのですが、費用が割高だし、CPAの先輩(利用経験者)に聞いたら、Final Examがそれなりに難しいとのこと・・・。そこで、更なる第三の道を探してみる事にしました。(要するに、敵前逃亡)
なお、今後の事を考えるとやっぱりAICPAのマテリアルは自分の専門分野はチェックするべきなんでしょうが、CPE Express は テキストをダウンロードできません。(2013年2月時点で確認)
別途書籍形式で販売されているものがあるので、1冊、1冊はとても高いのですが勉強が必要なトピックは別途購入した方が、私の語学力考えるとプラスです…。(しかも、いちいち私の使ってるブラウザ非対応のコースなため、別途IEでWEBを開くのも面倒でした。どっちかというと、120CPE受ける事を考えたら、この点も結構大きかったです…。)
ゴージャスなリゾート地での取得はいかが?
そして、経理マンさんのブログにもあった、高額なCPEコースのこれに多少惹かれましたが…。
びっくりな、リゾート&テーマカンファレンス 、当然ですが、私の今の収入ではこんな費用は負担できません。
http://www.westerncpe.com/conferences/group.cfm
1泊8CPEで359ドルから…。そもそも飛行機代とかトータルで考えると大変です。
来年が待ち遠しいとか、参加者の言葉が掲載されてますが…。私は堅物な日本人なので、ちょっと呆れました。そもそも、グループアクティビティにラフティングの写真とかが掲載されてます。どっちが主目的なんだ!
いくらゴージャスなツアーでも、普通に考えて勉強合宿なんかに自腹で行くとは思えないので、事務所の経費なり、税金面での優遇がある人向けなんでしょう。CPAの人同士で情報交換できるのはそれなりに大きいかなと思います。
もちろん、私も経費化できないことはないですが、そもそも費用にするには売上が…ってことで、次回の継続教育までにきちんと収入が増えて、法人化を達成できるほどの売上を得られる商売ができるようになったら、一度は参加してレポートしてみましょう。(でも、個人的には旅行と仕事は分けたいです。)
Furtered CPE(Lawline)に挑戦!
結局条件を考えて、 Lawline.com に申し込みました。
名前からしてどちらかと言うと、法律系の講座が充実している会社なのかなと思ったのですが、ダイレクトメールで期間限定で149ドルで1年無制限、ワシントン州Ethics付きのコースがあり、何となくサイトもCPE Depotや CPE Expressよりは現代風?です。
ダウンロードできるテキストはAICPAのスライドよりは読解が辛いかなと思うのですが、PDF形式でダウロード可能です。
また、スマホに対応していて、MP3で音声講義をダウンロードもできるので使い勝手は悪くなさそうです。PDFはビューアーは入っているのですが、理由は不明ですが、スマホで開けませんでした。私はEvernoteにコピペして見てしまおうかなと思っています。(もうちょっとこれは調べてみます。)
CPE Depotほど取得できるCPEも講座数も多くないですが、WebCastはそれなりに充実していそうです。但し、私のリスニング力で専門的な内容のWebcastどこまで理解できるかちょっと自信がないです。今回のトライはまだ友人が試していない業者に体当たりしただけで、駄目だったら別途CPE Depot入りなおせばいいや、位の覚悟です。(全然覚悟がないの言い換え表現です。)
制約としては、CPEのFinal Examは各講座最大3回までしか受けられない事でしょうか。(でも、Ethicsの試験やって思ったのですが、受ける前に調べきった方が結局は楽だと思います。再テストは面倒でしょう…。)70%以下は不合格です。
なお、私が支払った料金はキャンペーン価格ですが、正規料金で入る人がいるとは思えないので、きっと待っていれば常に何らかのキャンペーン入会の機会があるんじゃないかなと思います。当然キャンペーン時期によって価格は変動すると思います。
ちなみに、大半の方には無関係だと思うのですが、LOW INCOMEや失業者割引のようなものもありました。(キャンペーン料金の方がお得なので問い合わせてません。)
とりあえず、しばらくCPEを取得してみて、感想はこのブログ上でも、ご報告したいと思います。
【3月12日補足】私が使用しているCPE業者(Lawline.com)の別の講座で内容の更新漏れがあったので問い合わせ中です。例えばEthics(Washington)の講座に関しては最新の状態だったと確認しているのですが、その他の講義の内容はこの限りではありません。アメリカでは税金の関心が高いので、この業者も税金関連のアップデートは豊富ですが、分野によっては物足りなさを感じる可能性があります。CPEを使ってご自身の専門分野で最新情報を更新したい方は購入前に事前に品質や該当のトピックが提供されているかを確認する事をお勧めします。また、いずれの記事も Lawline.com 購買を推奨するものではありません。但し、付け加えるなら、この業者はメールでの問い合わせにも素早く丁寧に対応してくれるので、私は今後の対応を待ちたいと思います。現時点でCPE業者選定を考えている方は、自分の専門分野のトピックが充実しているか、他の業者とのメリットデメリットを比較されて検討されることをお勧めします。
ライバルの経理マンさんが既に達成してしまった120CPEの獲得です。
IRの勉強をしていて気がついたのですが、TOEIC前の英語の勉強になるので、どうせだから今やってしまおう…と思いました。
敢えて別の道を行ってみる
ここで独自性を出す意味はほぼないので、費用面から経理マンさんの記事を参考にCPE Depotにしようかなと思ったのですが、すでに経理マンさんのブログに情報が載っているので二番煎じは悔しいと思い・・・。(張り合うポイントが違う・・・。)
AICPAの継続教育に・・・と思ったのですが、費用が割高だし、CPAの先輩(利用経験者)に聞いたら、Final Examがそれなりに難しいとのこと・・・。そこで、更なる第三の道を探してみる事にしました。(要するに、敵前逃亡)
なお、今後の事を考えるとやっぱりAICPAのマテリアルは自分の専門分野はチェックするべきなんでしょうが、CPE Express は テキストをダウンロードできません。(2013年2月時点で確認)
別途書籍形式で販売されているものがあるので、1冊、1冊はとても高いのですが勉強が必要なトピックは別途購入した方が、私の語学力考えるとプラスです…。(しかも、いちいち私の使ってるブラウザ非対応のコースなため、別途IEでWEBを開くのも面倒でした。どっちかというと、120CPE受ける事を考えたら、この点も結構大きかったです…。)
ゴージャスなリゾート地での取得はいかが?
そして、経理マンさんのブログにもあった、高額なCPEコースのこれに多少惹かれましたが…。
びっくりな、リゾート&テーマカンファレンス 、当然ですが、私の今の収入ではこんな費用は負担できません。
http://www.westerncpe.com/conferences/group.cfm
1泊8CPEで359ドルから…。そもそも飛行機代とかトータルで考えると大変です。
来年が待ち遠しいとか、参加者の言葉が掲載されてますが…。私は堅物な日本人なので、ちょっと呆れました。そもそも、グループアクティビティにラフティングの写真とかが掲載されてます。どっちが主目的なんだ!
いくらゴージャスなツアーでも、普通に考えて勉強合宿なんかに自腹で行くとは思えないので、事務所の経費なり、税金面での優遇がある人向けなんでしょう。CPAの人同士で情報交換できるのはそれなりに大きいかなと思います。
もちろん、私も経費化できないことはないですが、そもそも費用にするには売上が…ってことで、次回の継続教育までにきちんと収入が増えて、法人化を達成できるほどの売上を得られる商売ができるようになったら、一度は参加してレポートしてみましょう。(でも、個人的には旅行と仕事は分けたいです。)
Furtered CPE(Lawline)に挑戦!
結局条件を考えて、 Lawline.com に申し込みました。
名前からしてどちらかと言うと、法律系の講座が充実している会社なのかなと思ったのですが、ダイレクトメールで期間限定で149ドルで1年無制限、ワシントン州Ethics付きのコースがあり、何となくサイトもCPE Depotや CPE Expressよりは現代風?です。
ダウンロードできるテキストはAICPAのスライドよりは読解が辛いかなと思うのですが、PDF形式でダウロード可能です。
また、スマホに対応していて、MP3で音声講義をダウンロードもできるので使い勝手は悪くなさそうです。PDFはビューアーは入っているのですが、理由は不明ですが、スマホで開けませんでした。私はEvernoteにコピペして見てしまおうかなと思っています。(もうちょっとこれは調べてみます。)
CPE Depotほど取得できるCPEも講座数も多くないですが、WebCastはそれなりに充実していそうです。但し、私のリスニング力で専門的な内容のWebcastどこまで理解できるかちょっと自信がないです。今回のトライはまだ友人が試していない業者に体当たりしただけで、駄目だったら別途CPE Depot入りなおせばいいや、位の覚悟です。(全然覚悟がないの言い換え表現です。)
制約としては、CPEのFinal Examは各講座最大3回までしか受けられない事でしょうか。(でも、Ethicsの試験やって思ったのですが、受ける前に調べきった方が結局は楽だと思います。再テストは面倒でしょう…。)70%以下は不合格です。
なお、私が支払った料金はキャンペーン価格ですが、正規料金で入る人がいるとは思えないので、きっと待っていれば常に何らかのキャンペーン入会の機会があるんじゃないかなと思います。当然キャンペーン時期によって価格は変動すると思います。
ちなみに、大半の方には無関係だと思うのですが、LOW INCOMEや失業者割引のようなものもありました。(キャンペーン料金の方がお得なので問い合わせてません。)
とりあえず、しばらくCPEを取得してみて、感想はこのブログ上でも、ご報告したいと思います。
【3月12日補足】私が使用しているCPE業者(Lawline.com)の別の講座で内容の更新漏れがあったので問い合わせ中です。例えばEthics(Washington)の講座に関しては最新の状態だったと確認しているのですが、その他の講義の内容はこの限りではありません。アメリカでは税金の関心が高いので、この業者も税金関連のアップデートは豊富ですが、分野によっては物足りなさを感じる可能性があります。CPEを使ってご自身の専門分野で最新情報を更新したい方は購入前に事前に品質や該当のトピックが提供されているかを確認する事をお勧めします。また、いずれの記事も Lawline.com 購買を推奨するものではありません。但し、付け加えるなら、この業者はメールでの問い合わせにも素早く丁寧に対応してくれるので、私は今後の対応を待ちたいと思います。現時点でCPE業者選定を考えている方は、自分の専門分野のトピックが充実しているか、他の業者とのメリットデメリットを比較されて検討されることをお勧めします。
