今朝電車に乗ったらマスク率の高さに日本の春を感じました。私はすっかり花粉の襲来で戦意(何のだ?)喪失してしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日ライブラリで新刊をチェックしていたら、英語の学習法に関する本を見つけました。そろそろ、TOEICも近いしな、、とさらりと内容を読んでみたら、勉強しても結局英語が話せるようにならないのは「TOEIC」高得点のインプット学習が目標になっていると言った趣旨の内容が書いてあり…痛いです、痛い内容です。
そうですよ、できたら英語に関してはTEOICとかテストを目標に置くのはどこかのタイミングで変更したいと思ってますよ。
しかし、今話題の人が何を言おうと、自分にTOEICの900突破を課した以上、私はここから卒業できないのでひたすら得点を追います。本読んだ意味ないって?いやご考察はありがたく頭の引き出しにしまいましたので…。
US.CPA学習経験者には面白いかも IR資料で英語を学ぶ
ただ、良いかもなと思ったのは、IR資料を教材にして英語学習をすると言うアイデアです。花粉症で非生産的なこの時期に、TOEICのテキスト開く元気がない今日は試してみました。
私はせっかくUS.CPAの勉強をしたので、今回はNY上場している日本企業(日本語のホームページがあるから)をターゲットに選びます。
なお、今回は財務諸表までは見ませんでしたが。この勉強法のポイントは少なめな量からスタートする事だそうです。毎日ちょっとづつ勉強したいと思います。スマホでも読めますからね。テキストより軽いです。
例えば 野村グループの経営者からのメッセージです。
http://www.nomuraholdings.com/investor/message/ceo.html
http://www.nomuraholdings.com/jp/investor/message/ceo.html
あぁ、例の事件の後なので「Rebuilding trust」 と始まってます、笑(笑っちゃ駄目?)
これはAUDITやBECの勉強にもなるので、Coporate Governanceのページ何かに飛んでみます。
http://www.nomuraholdings.com/investor/cg/
読むと、おぉ、出て来ました、「transparency」Cooperate Governanceの重要なキーワードです。日本語では「透明性」ですね。企業の透明性を高める事はCGでは大切でしたね。
野村グループのホームページは大変便利なことに英語・日本語の切り替えが各ページ毎にできるので、英語読んだら日本語を読む事もOKです。ちゃんと日本語、英語対照になっているんですね。
では、こうなったらInternal Controlの内容をチェックです。
http://www.nomuraholdings.com/investor/cg/intcon.html
このままCGの授業ができそうな美しい文面です、キーワード満載です。
例を挙げておきましょう。
なお、試験上大切なのは Internal Controlの部署が直接 Audit Committee に報告できるラインがあるかが図示されているかですが、ちゃんとありました!
内部監査人が監査委員会に直接報告できる組織構造は 内部監査人のObjectivityの評価でしたねぇ。懐かしい…。
今日ライブラリで新刊をチェックしていたら、英語の学習法に関する本を見つけました。そろそろ、TOEICも近いしな、、とさらりと内容を読んでみたら、勉強しても結局英語が話せるようにならないのは「TOEIC」高得点のインプット学習が目標になっていると言った趣旨の内容が書いてあり…痛いです、痛い内容です。
そうですよ、できたら英語に関してはTEOICとかテストを目標に置くのはどこかのタイミングで変更したいと思ってますよ。
しかし、今話題の人が何を言おうと、自分にTOEICの900突破を課した以上、私はここから卒業できないのでひたすら得点を追います。本読んだ意味ないって?いやご考察はありがたく頭の引き出しにしまいましたので…。
US.CPA学習経験者には面白いかも IR資料で英語を学ぶ
ただ、良いかもなと思ったのは、IR資料を教材にして英語学習をすると言うアイデアです。花粉症で非生産的なこの時期に、TOEICのテキスト開く元気がない今日は試してみました。
私はせっかくUS.CPAの勉強をしたので、今回はNY上場している日本企業(日本語のホームページがあるから)をターゲットに選びます。
なお、今回は財務諸表までは見ませんでしたが。この勉強法のポイントは少なめな量からスタートする事だそうです。毎日ちょっとづつ勉強したいと思います。スマホでも読めますからね。テキストより軽いです。
例えば 野村グループの経営者からのメッセージです。
http://www.nomuraholdings.com/investor/message/ceo.html
http://www.nomuraholdings.com/jp/investor/message/ceo.html
あぁ、例の事件の後なので「Rebuilding trust」 と始まってます、笑(笑っちゃ駄目?)
これはAUDITやBECの勉強にもなるので、Coporate Governanceのページ何かに飛んでみます。
http://www.nomuraholdings.com/investor/cg/
読むと、おぉ、出て来ました、「transparency」Cooperate Governanceの重要なキーワードです。日本語では「透明性」ですね。企業の透明性を高める事はCGでは大切でしたね。
野村グループのホームページは大変便利なことに英語・日本語の切り替えが各ページ毎にできるので、英語読んだら日本語を読む事もOKです。ちゃんと日本語、英語対照になっているんですね。
では、こうなったらInternal Controlの内容をチェックです。
http://www.nomuraholdings.com/investor/cg/intcon.html
このままCGの授業ができそうな美しい文面です、キーワード満載です。
例を挙げておきましょう。
proper corporate behavior
transparency and efficiency
compliance with laws and regulations,
reliability of financial reporting
timely and appropriate information disclosure.
さすが、野村グループ!勉強になります。transparency and efficiency
compliance with laws and regulations,
reliability of financial reporting
timely and appropriate information disclosure.
なお、試験上大切なのは Internal Controlの部署が直接 Audit Committee に報告できるラインがあるかが図示されているかですが、ちゃんとありました!
内部監査人が監査委員会に直接報告できる組織構造は 内部監査人のObjectivityの評価でしたねぇ。懐かしい…。
そして、ついでだから、解説を付けましょう。AUDIT何かでお馴染みの問題によくあるのが、「企業の内部統制に関してAuditorが評価する場合、(ここでの監査人は外部です)は規約が揃っている事だけでなく、「実体」に注目する」(規約に沿って、実施されているか、守られているか)必要があります。これはUS.CPAの試験の解説ですよ。あくまでUS.CPA試験に関して述べているだけで、他意はありません。
よーし、帰ったら音読しよー。
なお、まだUS.CPA試験中の方がこの学習法をされる場合は、金融機関より在庫があったり工場があるようなメーカー企業の方が良いんじゃないかと思います。
ぱっと思いつくのは、SONYとかパナソニック、トヨタ、ホンダあたりでしょうか?
私もしばし教材にして勉強してみます。一石二鳥となるか、全く効果がないのかは、次回のTOEICの結果を見て考えます。
なお、単語は見直せるように私はWeblioの単語帳を使ってます。(実は作年作成したAuditの単語帳もありますので、今度まとめてUPしてみますね。)
よーし、帰ったら音読しよー。
なお、まだUS.CPA試験中の方がこの学習法をされる場合は、金融機関より在庫があったり工場があるようなメーカー企業の方が良いんじゃないかと思います。
ぱっと思いつくのは、SONYとかパナソニック、トヨタ、ホンダあたりでしょうか?
私もしばし教材にして勉強してみます。一石二鳥となるか、全く効果がないのかは、次回のTOEICの結果を見て考えます。
なお、単語は見直せるように私はWeblioの単語帳を使ってます。(実は作年作成したAuditの単語帳もありますので、今度まとめてUPしてみますね。)
